ソウルの隣で・・・^^

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オットの店がTVで紹介される・・・はずです。

前略(笑)

先日、オットの勤める富山漢医院が東京Mxtvの取材を受けました。韓国観光を紹介する番組らしいのですが、IKKOさんなども出演するとの事でした。

コンセプトとしては、番組で当選した一般の日本の方が漢方薬の診察を体験する、というもので、診察後漢方薬の調合の様子や抽出する場面なども撮影したようです。

夫に取材の様子をデジカメで撮ってもらったのですが、写真が今一で・・・・(^^;)

そして、突然ですが放送日が分かりました(苦笑)

10月31日夜22時30分から23時まで

番組HP

ご覧になれる方がいらしたら、是非見ていただきたいです^^
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# by ayamama-de2 | 2009-10-30 20:47 | ひとり言

サイバーテロ

昨日、一昨日と、韓国がサイバーテロにあってますね。
息子がネイバーが使えないと怒っていたのですが、テロのせいだったそうです。

さて、昨日のニュースでは、犯人が韓国内の一般のPCにウィルスを仕込んで、時間になるとそのPCから攻撃をするというプログラムになっている、と言うような事を行っていました(多分・・・)
つまり、犯人のPCからではないので、特定が難しいとのことでした。

それで、そのテロが起こるほんの2,3日前、そう言えばうちのPCのセキュリティーが何度もウイルス攻撃を遮断しました、って言うメッセージを送ってきたことがあったんですよ。
その時は、そんなメッセージを見たことが無かったので変だな、と思ったんですけど、まさにそれがそうだったんだと気付いて驚きました。

いやあ、セキュリティソフトを入れておいて良かった・・・(汗汗)

おまけに、その攻撃に利用されたPCのハードの破壊が今日から始まっているそうで・・・・。
慌ててセキュリティソフトを立ち上げて、ファイルの検査をしてしまいました。
そしたら、44件もスパイウェアやウイルスがあったんですよ。恐ろしい~~。

今回は韓国でしたけど次は日本の可能性もありますから、皆様、PCのセキュリティーには十分ご注意くださいね^^
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# by ayamama-de2 | 2009-07-10 11:29 | 生活

チャイコフスキー国際コンクール

最近クラシックにまた凝り始めまして、毎日PCかTVでクラシックばっかり聴いてます。
それで、偶然国際音楽コンクールが韓国で開催される事を知りまして、こんな機会はまず無い、とはるばる水原まで見に行ってまいりました。

さて、チャイコフスキー国際コンクールと言ってもモスクワで行われるアレでは無く、こちらは「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で、参加者は16歳未満の青少年のみ。
数年ごとに世界各地を回りながら開催されてまして、今回で6回目です。
ちなみに今まで日本で仙台と倉敷で2回開催されてます。

国際音楽コンクールってどういう風に行われているのかちょっと調べてみました。
まず、課題曲をDVDで提出→コンクール会場で本選、1次(2~3日間)→2次(2日間)→決選→優勝者コンサート(オーケストラと一緒)→優勝者ガラコンサート(コンクールで演奏した曲を披露)
ざっとこんなスケジュールで本選は無料で観覧できますので、私はそれに行って来ました。
つまり、決選とコンサートはお金が掛かるって事です。
多分、他のコンクールも同じような仕組みになっていると思います。

さて、私が行ったのは2次本選の二日目でした。
3会場でピアノとチェロとヴァイオリンの本選が同時に進行していまして、私はヴァイオリンを見に行きました。
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ピアノの本選は大ホール 参加者が一番多かったのでここになったと思われます。(本選進出者46人、日本人1人)

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チェロの本選は小ホール 2番目に参加者が多かったんです。私はちょっと驚き。(本選進出者39人、日本人1人)

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ヴァイオリンはメイン会場から歩いて3分ほど離れた別会場。これじゃ、コンクールやってるって誰も分からないよ・・・・ 一番参加者が少なかった。(本選進出者27人、日本人2人)


時間に余裕があったら他の会場も見に行こうと思ってたんですけど、何と1時間も予定オーバー。って言うか、5人が4曲ずつ演奏するのに1時間20分の予定って絶対に無理だと素人の私でも思いました・・・・。


私は開始予定時間の30分ほど前に会場に到着。
すっごく狭いロビー(笑)で開場を待ちました。
その日の演奏者と曲名を書いたプリントは無料でくれましたが、プログラムは1部5,000W。
最初は買うつもりは無かったんですが、同じテーブルに座ったロシア語を話す御婦人が見ているのを見て欲しくなり、せっかくだからと記念に買いました(苦笑)
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          プログラムの表紙

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中身はこんな。本選出場者の写真と在学中の学校名、受賞歴、演奏予定曲が書かれてます。


開場になってホールに入ると、狭い。
座席は100席ほどで前方半分は審査員が座る席。自分の好きな場所に座った審査されてました。
そして、残りの後ろ50席が一般観客の観覧席。
一般観客と言っても、ほとんどが関係者でずぶのシロートは多分私を含めて数人か?
その関係者の中にはコンクール出場者も何人かいました。彼らはきっと前日に演奏済みか、1次予選で落ちたのではないかと思われます。

私が見たのは5人ですが、そのうち韓国人は1人で女の子。あとは中国人1人、イタリア人1人、ロシア人2人は男の子でした。全体の参加者で一番多いのは韓国人だったんですがね・・・・。

それと、私最近知ったんですけど、ヴァイオリンを弾く時って、下に肩当と言われる道具を装着する人もいるんですよね。女の子は着けてました。その子は肩の出るドレスだったのでアレが無いと弾けないだろうと私も思いました。でも、男の子たちにはそれが見えませんでした。スーツだった場合はいらないのかな、と思いましたが、シャツの子のヴァイオリンにも付いてなかったような気がします。無いと不便らしいのですが、さりげなく着いていたのかなあ?私には良く分かりませんでしたわ・・・・。
肩当の存在を知ってから、必ず肩当をしているのか見るようになってしまいました、私(^^;)

さて、2次予選まで来るぐらいの実力者ぞろい(だったのだろうと思う)で、シロート目には余り違いは分からないのですが、それでも韓国人の女の子は渾身の力を込めて演奏してますって感じでした。
演奏は4曲でそのうちにモーツァルトのヴァイオリンソナタ1曲、それから全員がチャイコフスキーのメロディーOP.42 No.3を演奏して、あとは課題にそった曲目を二曲演奏。だから一人が20分から30分の演奏となります。

ヴァイオリンの音って言うのは演奏者によって微妙に違うそうで、上手い下手の音の違いって言うのはすぐに分かりますが、ここのレベルまで来るとちょっと分かりませんね。
それから調弦なんですが、演奏を始める前に確認程度に調弦するのは分かるのですが、一曲弾くごとに調弦する人もいれば、弾きながら調弦し、弓の張り具合を変えた人もいました。
弾きながらって言うのは、きっとそう言う音が必要な曲なんだろうな、と思ったんですけど、一曲ごとって一体どれほどナイーブなヴァイオリンなんだよ、とちょっと突っ込みを入れたくなりました(笑)

実は演奏者5人のうち中国人の男の子の音だけ、私にはどうも違う風に聴こえたんですよね。
彼は演奏はちょっと雑なんですが、余裕満々で弾いてる感じだったんです。
特に韓国人の女の子の次だったので余計そう思えたのかな、と思ったのですが、他の男の子たちも結構力入れて弾いてる子もいたし、なぜか彼だけが異色な演奏者でした。

ヴァイオリンを弾くのって結構大変なんでしょうね、5人の内4人は鼻で息を吸う音が聞こえるんです。
いわゆる鼻息が荒いって言う感じ?(笑)
でも、彼からはその息の音が聞こえなかったんですよ。
何が違うのかなあ?もしかして名器って言われるたかーいヴァイオリンだったのかな、と思ったりします。
つまり、妙に良い音でした。そして彼が一曲ごとに調弦してたんです。

それに、その彼は凄いんですよ。
モーツァルトとチャイコフスキーは良いとして、残りの2曲がカルメン幻想曲(ワックスマン)とホラスタッカート(ハイフェツアレンジ)です。
知ってる曲を演奏してくれて有り難かったんですけど、有名すぎて演奏の雑さが目立ってしまいましたね~
なかなか個性的な演奏者でした^^

全員がチャイコフスキーのメロディーを弾いたんすけど、正直言ってこれだけで優劣を決めるのは難しくて私には差は良く分かりませんでした。
ただ、やっぱり途中で、聴いてる私の集中力が切れる演奏者がいたんですよね。
それだけ魅力がない演奏だったのかな、と思ったりします。

私が聴いた5人の中で、結局2次予選を突破して決選に進んだのは韓国人の女の子一人だけでした。
彼女ともう一人、最後の演奏者だったロシアの男の子は、体格も良くて演奏も丁寧で、この子は次に行くかな、と思ったのですが残念ながら落ちちゃってましたね。
でも決選に進んだ彼女はメロディーの音程を外してました。5人の中で一人だけ。それでも残ったって言う事は他の表現力が優れていたんでしょうね。
確かに表現力はあったと私も思いますが、家に帰ってからサイトで結果を見てちょっと驚いたのは確かです。やっぱりシロートには審査の基準は良く分からん、と思いました(笑)

ところで全然関係ない話なんですが、多国籍の9人の審査員さんたちが舞台の裏にいらっしゃる時に、大笑いの声が会場に響いてました。
開始前にどう考えても舞台裏から聞こえる笑い声が私はとても気になってたんですね。まさか演奏者の笑い声とは思えないですしねえ。

それで、3人の演奏が終わったところである審査員さんが、シンコと言って立ち上がられたので、私はシンコ=5分休憩と理解したのですけど、やっぱり審査員のいる舞台裏から馬鹿笑いの声が・・・・
つまり、笑い声の主は審査員の方々。その中には日本人の審査員の方もいらっしゃったのですけど、一体何がそんなに可笑しかったんでしょうねえ・・・主な笑い声は女性の声だったんですけどね。

そんな訳で、生まれて初めての国際音楽コンクール観覧はなかなか面白かったです。
ただ、残念だったのは、私はメイン会場を見る事なく帰宅(--)
ピアノとチェロみたいに同じ敷地の中だったら行ったり来たり出来たのに、ヴァイオリンを選択した私が馬鹿だったのか。でも、ピアノって有り触れてるし、チェロは逆に良く判らない。丁度ヴァイオリンに興味もあったので行ったんですけど、もう少し時間に余裕があったら、とちょっと残念な気持ちで帰宅しました。

ところで、決選と優勝者のコンサートはネットで中継されるんですね。
興味のある方は公式サイトの左にあるインターネット生放送の所をクリックされると見られると思います。

23日 - 19:00 (チェロ決選1)

24日 - 17:00 (チェロ決選 2), 20:00 (ピアノ決選1)

25日 - 17:00 (ヴァイオリン決選 1), 20:00(ピアノ決選 2)

26日 - 19:00 (ヴァイオリン決選 2)

27日 - 授賞式とコンサート 17:00

他の外国で行われる音楽コンクールもネットで中継されるんでしょうか?
ちょっと見て見たい気持ちになりました^^

公式サイトを良く見ていたら、公式ブログもあったんですね。
会場の写真やピアノの2次本選まで行った小学4年生の男の子(韓国人)のインタビューなんかもありますので、興味のある方はどうぞ^^
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# by ayamama-de2 | 2009-06-23 12:22 | 音楽

てへ^^

いやあ、韓国語能力試験の発表の季節になりましたねえ(笑)
んで、サイトで調べてみました、合否を。
そしたら、何と
5級が受かってましたよ!!

30点満点の作文は最初から捨てていたので6級はありえないという自覚はあったのですが、正直、5級は五分五分だと思っとりました。
(同じ問題を解いて、平均50点以上が5級、70点以上が6級です)

語彙と作文はだめでも、文法とヒヤリングと読解はそこそこだと言う妙な自信があったもので、これなら平均50点以上は行くんではないか、と心の奥底のどす黒い所でひそかに思ってましたんで(笑)
で、サイトの合否ページには、平均点だけ書いてあって、成績は書いてなかったんです。
だから、証明書が出たらダウンロードしようと思っていたのですが、発表の翌日に自宅に成績証明書が送られてきてビックリ!
わざわざ、個別に送ってくれるもんなんですね。親切~~。
成績を見ると、やっぱりヒヤリングが一番点数がいいのですが、作文が45点も取れてて驚きました。
正直、あれで点数取れてんの?あれって作文じゃないじゃん。が私の素直な感想です(笑)

ま、当然ですが、私はこの国に住んで10年以上になります。
純粋に韓国語との付き合いの年数なら軽く20年超えてます。
試験に合格する為に勉強していた訳じゃないので、自分の韓国語の能力が試験で計ったら5級程度でしたって事にしかならないのですが、こういう経験は今までの人生でなかったので、かなり貴重な経験でしたし、家族の私を見る目が(その時だけ)少し変わりました(笑)

これで日本の就職活動の履歴書に、韓国語5級と書けるようになりました。
ただし、うちの地元で韓国語を必要とする企業は殆んどないので、単なるマス埋めにしかなりませんが・・・・。

しかし、試験一週間前に勉強始めて5級受かっちゃうなんて、なんだか人生舐めてかりそうです(大爆)
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# by ayamama-de2 | 2009-06-05 09:02 | 生活

ノ前大統領

と、書かないといけないそうです。

さて、前大統領の自殺という、普通ありえない状況の韓国からこんにちは。
前回のチェ・ジンシルの自殺の時にもありましたが、やっぱり凄いなあ、と感心しております。

いや、うちのオットはノ氏(この場合はOK)の上に全ラ道の出身ですので、どうしても革新派となります。
ここら辺は今までの韓国政治の歴史が関係してくるので、私がどうにも出来ない部分です。(もっとも、どうにかしようとも思いませんが・・・・)

前大統領が検察に呼ばれる前から、帰ってくれば現大統領への不満をぶつけていたオットですが、今回の事件では毎日大変です。(夫婦の会話の85%以上がこんなんですよ、うち)
私はどちらかと言うと、かなりサッパリしていると言うか、感情的に淡白な方なので、所詮他人事って事で普通の日本人だったら、という観点から物を見てしまう訳です。
お葬式がどうなるのか国葬になるのかまだ決まっていないようなんですが、正直、国民の皆様の反応に驚いております。
もちろん、亡くなった人の悪口なんて言わない方が良いに決まってるのですが、突然の持ち上げように、これは何って感じです。

市庁近くの記帳所(と言っても日本式に名前だけじゃなくてちゃんとお花を捧げてクンジョル(いわゆる土下座)2回らしいです)は、日曜日で5時間待ちだったとか。場所が場所だけに機動隊が過剰反応したとか。これで国葬って事になったら、死人が出るんじゃないかと心配してます。

それで毎日、今日は誰々が前大統領のお宅に行って、追い返された、と言うニュースが流れてます(^^;)もちろん、追い返されるのは与党側の人達ですね。それも、追い返すのはノサモ(ノ・ムヒョン氏を愛する人達の集まり)の人達らしいです。ノサモって公式の立場の人達なんだろうかと首を傾げてしまいます。
韓国内で肩書きのある人(公人)が前大統領(同じく公人)を弔問に訪れて、敵だからと追い返すってどうなんでしょうねえ?
子供の喧嘩じゃないんじゃないんだからって思う私は、やっぱり冷静すぎる?
殺人事件の犯人扱いですよね、これって。
もちろん、裏切られたの、約束を破ったの、陥れられたのとそんな言葉のオンパレードです。(注、家での話です)
その、検察に呼ばれたのも、奥さんや娘の婿?などがお金を受け取っていて、本人が受け取ってんじゃないのに、そして前大統領本人に証拠は何もないのにどうして?って言う疑惑が強いって事と、その検察庁長官は、前大統領が任命したのに(未確認情報です)恩をあだで返したの、そう言う感情のもつれが爆発してる感じですね。(同上)

だから多くの韓国民は前大統領への同情で涙を流しているって言う状況らしいです。
まあ、ご自身の人生も波乱万丈でしたからね。
韓国の大統領なんかにならなきゃ良かったのにね、と私も同情しちゃいますよ。


で、最初の文に戻りますが・・・・・。
氏はだめなんですよね。
日本語的にはぜんぜんOKなんですが、ノ氏はだめなんですって。
私も仕事で韓国語を習った時にすぐに教わったのが苗字+氏はだめだって事でした。
肩書きがあるのなら、肩書きを付けるのが礼儀だそうです。
日本国内で日本人が書いていることに対してまで文句をつけるな、と私は思いましたが、韓国人に話す時には気を付けましょう。

ただね、私はここで声を大にして言いたいのは、オバマアメリカ大統領の選挙運動中から、大統領に当選した後も、韓国のニュースで肩書きを付けて呼んでいた事って本当に少なくて、ずっとオバマ、オバマだったんですよ。
これって、めっちゃ失礼じゃないの?と長い間思ってました。
呼び捨てってどうよ、って思いませんか?
これに比べたら、氏をつけている日本のマスコミの方が、ずっと礼儀正しいと思うよ!
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# by ayamama-de2 | 2009-05-26 15:24 | ひとり言