ソウルの隣で・・・^^

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ノ前大統領

と、書かないといけないそうです。

さて、前大統領の自殺という、普通ありえない状況の韓国からこんにちは。
前回のチェ・ジンシルの自殺の時にもありましたが、やっぱり凄いなあ、と感心しております。

いや、うちのオットはノ氏(この場合はOK)の上に全ラ道の出身ですので、どうしても革新派となります。
ここら辺は今までの韓国政治の歴史が関係してくるので、私がどうにも出来ない部分です。(もっとも、どうにかしようとも思いませんが・・・・)

前大統領が検察に呼ばれる前から、帰ってくれば現大統領への不満をぶつけていたオットですが、今回の事件では毎日大変です。(夫婦の会話の85%以上がこんなんですよ、うち)
私はどちらかと言うと、かなりサッパリしていると言うか、感情的に淡白な方なので、所詮他人事って事で普通の日本人だったら、という観点から物を見てしまう訳です。
お葬式がどうなるのか国葬になるのかまだ決まっていないようなんですが、正直、国民の皆様の反応に驚いております。
もちろん、亡くなった人の悪口なんて言わない方が良いに決まってるのですが、突然の持ち上げように、これは何って感じです。

市庁近くの記帳所(と言っても日本式に名前だけじゃなくてちゃんとお花を捧げてクンジョル(いわゆる土下座)2回らしいです)は、日曜日で5時間待ちだったとか。場所が場所だけに機動隊が過剰反応したとか。これで国葬って事になったら、死人が出るんじゃないかと心配してます。

それで毎日、今日は誰々が前大統領のお宅に行って、追い返された、と言うニュースが流れてます(^^;)もちろん、追い返されるのは与党側の人達ですね。それも、追い返すのはノサモ(ノ・ムヒョン氏を愛する人達の集まり)の人達らしいです。ノサモって公式の立場の人達なんだろうかと首を傾げてしまいます。
韓国内で肩書きのある人(公人)が前大統領(同じく公人)を弔問に訪れて、敵だからと追い返すってどうなんでしょうねえ?
子供の喧嘩じゃないんじゃないんだからって思う私は、やっぱり冷静すぎる?
殺人事件の犯人扱いですよね、これって。
もちろん、裏切られたの、約束を破ったの、陥れられたのとそんな言葉のオンパレードです。(注、家での話です)
その、検察に呼ばれたのも、奥さんや娘の婿?などがお金を受け取っていて、本人が受け取ってんじゃないのに、そして前大統領本人に証拠は何もないのにどうして?って言う疑惑が強いって事と、その検察庁長官は、前大統領が任命したのに(未確認情報です)恩をあだで返したの、そう言う感情のもつれが爆発してる感じですね。(同上)

だから多くの韓国民は前大統領への同情で涙を流しているって言う状況らしいです。
まあ、ご自身の人生も波乱万丈でしたからね。
韓国の大統領なんかにならなきゃ良かったのにね、と私も同情しちゃいますよ。


で、最初の文に戻りますが・・・・・。
氏はだめなんですよね。
日本語的にはぜんぜんOKなんですが、ノ氏はだめなんですって。
私も仕事で韓国語を習った時にすぐに教わったのが苗字+氏はだめだって事でした。
肩書きがあるのなら、肩書きを付けるのが礼儀だそうです。
日本国内で日本人が書いていることに対してまで文句をつけるな、と私は思いましたが、韓国人に話す時には気を付けましょう。

ただね、私はここで声を大にして言いたいのは、オバマアメリカ大統領の選挙運動中から、大統領に当選した後も、韓国のニュースで肩書きを付けて呼んでいた事って本当に少なくて、ずっとオバマ、オバマだったんですよ。
これって、めっちゃ失礼じゃないの?と長い間思ってました。
呼び捨てってどうよ、って思いませんか?
これに比べたら、氏をつけている日本のマスコミの方が、ずっと礼儀正しいと思うよ!
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by ayamama-de2 | 2009-05-26 15:24 | ひとり言

To Love Again

今朝方うつらうつらしている時に、突然思い出したメロディーが、ショパンのノクターンをアレンジしたこの曲で、映画の「愛情物語」だ~と慌てて起きて検索しました(笑)




この曲、実家の父が好きだったようで、当時TVで放送した映画の音楽の部分をテープに録音して、それを良く寝る前に流してました。だから、せりふ入りで聞いてました(^^)
久し振りにこの曲を聴いたら、ラストの部分でウルウル。
映画のストーリーは正直、あんまり良く覚えていないのですが、疎遠になった息子との愛情を取り戻したとたん最後は死んじゃうんですよね、たしか。

昔の真面目な大人の恋愛映画って言うのは品がありましたね。
特に、この映画はおしゃれな音楽もあってロマンチックだったような・・・・・(でもちゃんと覚えてないー苦笑)

男の人が書いた恋愛小説を読みたいと思う今日この頃・・・・
なぜかって言うと、女よりも絶対男の方がロマンチストじゃないかと思うので・・・・(笑)
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by ayamama-de2 | 2009-05-23 21:12 | 音楽

インフル、インフル、インフル

とうとう新型インフルエンザが日本で流行り始めてしまいましたね。
患者発生は日本よりも韓国の方が早かったんですけど、今の所韓国内では落ち着いているみたいです。

以前から何度か書いているのですが、韓国で普通のインフルエンザでさえ、ほとんど流行らないんです。
少なくとも、私が来てから私の回りで流行った事はありません。
それは、冬場の一番流行する時期が冬休み中だからなのか、加湿器を使うのが当たり前だからなのか、オンドルで家の中の室温の温度差があまりないのからなのかは不明です。
衛生感覚は韓国人よりも日本人の方が高いと思うんですけど、何で日本はインフルエンザに弱いんですかねえ?
オットに聞いたら、韓国人はキムチとにんにくを食べるからだと科学的根拠の証明されて無い事を言っていました。
でも、ちょっと前に中国でSARSが流行った時にも、韓国人はキムチとにんにくを食べるから大丈夫だとか言って、キムチが中国で沢山食べられたとか、そんなニュースを聞いたような・・・・・

とにかく、今回の新型は幸い死亡率の低いもののようですけど、これから先変異して、ウィルスが強くなってしまったら大変ですよねえ。
日本のニュースを見ていると、日本政府も行政も考えられる事はがんばってやっているように思えるんですけど、なんて言うか、最近日本って国、あんまり信用できないって言うか・・・・。
政府も問題がないとは言えませんが、国民性の方もだいぶ変わりましたよね。
昭和も遠くなったって事なんでしょうか・・・・・

皆様もお気を付け下さいね。


さて、私は一応今年の夏にまた日本に行こうかと思っているんですが、なんとなく心配です。
でも確か、インフルエンザには季節がありましたよね。
湿度が上がる季節には流行らないって言いませんでしたっけ?

その頃にはある程度落ち着いている事を願いたいです。
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by ayamama-de2 | 2009-05-20 12:04 | 生活

正気に戻ったら負けだ!

どうも~~。

あの、実は、今小説書いてます(大笑い)
今までは読むの専門だったんですけど、最近ネット上にあるアニメや漫画などの二次創作サイトに嵌ってまして、面白いなあ、次が気になるなあ、って言う作品の、皆様の妄想小説を楽しませてもらってます。

いやあ、世の中には才能のある方が多いんですねえ。
文章力はもちろんなんですけど、発想が面白い人の小説は本当に読み応えがあります。
私はショートショートよりも長編小説が好きで、下手なプロの小説よりもよっぽど面白い作品も多いです。

で・・・・・、ある日そう言う二次小説を読みながら、私ならこういう風に展開させるなあ、って思った作品があありまして、頭の中でその話を整理したら、結構きちんと構成が出来たんですよ。
そこまで考えたら、書いてみたいな、と思い始めまして・・・。
だって、ちゃんと構成できたのにもったいないじゃないですか。

そこで、二次小説の二次、つまり三次小説ですかねえ、それを書いてみたんですよ。
3~4日掛かったかなあ、30ページ近い作品だったんですけど、最後まで自分で書いてみて、それが結構読めるんでですよねえ。
ある程度頭の中でまとまってますので、それをただ文章にするだけなんで、思ったよりも難しくなかったんです。
あれ?私って結構書ける?なんて思っちゃいました。
こういうブログの記事を書くよりもは、はっきり言って書きやすいような気がします。
ブログの記事って、結構勢いで書いちゃうことも多いし、事前にまとまった構成がある訳じゃありませんしねえ・・・・・。
結局その処女作は、どこにも公表する事なく、その後PCが壊れてウィンドウズを再インストールした際に消えちゃったんですけどね。

それでですねえ、もう書かなくてもいいや、と思っていたんですけど、またまた嵌ったストーリーがありましてねえ、その素材自体は公式のストーリーがあってないようなものなので、結構自由に弄れるんですよね。
それで、一番ありがちなストーリーを考え始めたらこれが結構いけるな、と自分で思ってしまいましてねえ。で、また書き始めちゃってるんですよ。馬鹿だねえ・・・・

ところで、書き始めてちょっと行き詰ったりすると、ふっと正気に戻りそうになるんです。
「何書いてるんだ自分。何考えてるんだ自分」って。
そう考えたら終わりですね(笑)

世の中にはたくさんの小説家や漫画家など、いわゆるクリエイターって方がたくさんいますが、そう言う人たちは絶対、行っちゃってる人たちじゃないかと思うんです。
逆に、行っちゃってないと創れないと思うんですよね。
自分で小説書いていて思いました。

ありえっこないジャンこんな設定。こんなせりふ恥ずかしいだろ。このシチュエーションはないんじゃない?

そう思ったら負けです(笑)

私の場合は、とりあえず今の所は誰かに読ませるって言うものじゃないので、それこそ自分が納得できればそれで良いんで、とにかく自分が楽しければいい訳です。
だから、自分が正気に戻らないように必死で戦っている所です(大笑)

しかし、自分で書いてみると小説家って言う人たちの気持ちがちょっぴり分りますねえ。
もちろん、大作家さんの気持ちが分るなどと大それたことは言いませんが、多かれ少なかれ、何かを自分で想像してそれを文章にするわけですから、基本的にやっている事は同じです。
文章にするに当たって、なるべく嘘を書かないように調べるとか、実際にあるものを具体的に紹介してある程度のリアリティーを求めるとか。
それで、そういう作業が私は楽しかったりします。

それに、書いているうちに登場人物が勝手に動き出すって言うことも本当にあるんだと経験しました。
なかなか興味深い体験です。

人間いろいろやってみるもんだなあ、とそう思う今日この頃です^^
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by ayamama-de2 | 2009-05-17 11:57 | ひとり言