ソウルの隣で・・・^^

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語学院に通う

韓国語との縁はもうかれこれ20年以上で、きっかけは仕事上必要だったので無理やり学ばされたからです。その韓国語の勉強方法は、研修期間の短期集中詰め込み式の知識と、会社が主催する韓国語講座(通信)と、NHK語学講座と独学のみでした。
韓国に来てからももっぱら独学で、きちんとした学校なり語学院なりで勉強したことがありませんでした。ま、行きたかったけれども行けなかったというのが実際なのですが・・・

で、この度バイトを辞めましたし、バイトをしていたおかげでちょっとお金も出来ましたので、日本に行く前にと、ひと月だけ語学院に通うことにしました。
普通の人はハングル能力試験のレベルに合わせてクラスを選ぶのですが、私は能力試験を受けるわけではないしひと月だけですので、『スクリーン韓国語』と言うお気楽なクラスを選びました。週3回で月10回というハードではないスケジュールが魅力でしたし・・・・(笑)

日本に行って、韓国語を使う仕事が地元であるとは思えないのですが、とりあえずひと月だけでも学院に通いました、と言う自信が欲しいと言うのが正直なところです。
語学院で勉強なんてウン年ぶりのことなので、ちょっと期待と不安と緊張してます^^
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by ayamama-de2 | 2008-11-27 17:02 | 生活

完治

息子が去年の暮れから掛かり、お正月早々から入院した『急性腎炎』ですが、無事、慢性になることなくこの度完治いたしました。

日本にいたら長期入院になるらしいのですが、韓国では入院中も治療のためではなく、検査のための入院で、結局原因不明のまま退院。薬も無く完全に様子見状態。
そこで、オットのいる漢医院の先生に処方してもらって、漢方薬を2ヶ月飲みました。
その後1ヵ月ほど後から尿中の血液が減少を始め、今月の診察を持って完治となりました。

発病して1年以内に完治する確立は90%ほどらしいのですが、それでも10人に一人は慢性になってしまうのでかなり心配しました。
病院ではこれといった治療法が無いので医者からは、ファーストフードを食べるな、コーラ類を飲むな、TVを沢山見るな、ゲームをあまりするな、と言う、健康でよい子になるためのアドバイス(笑)を毎回貰い(気にしたのは最初だけー爆)、漢医者からは普段通りの生活で良いと言われたので、漢方薬を飲む以外は本当に普通の生活をしていました。

漢方薬を飲んだから直ったのか、もともと何もしなくても直る病気だったのかは分かりませんが、普通の病院の他に漢方薬を併用できたのはとても良かったです。正直、かなり精神的には安心しました。オットの職場の漢方医は相当頼りになる方ですし、とても気を掛けてくださったので有難かったです。

また、血液が減少を始めてからは病気のことをすっかり忘れてしまい、病院から診察予約の確認メールが来て始めて思い出すという状態でした。親も子もあまり気に病まないことも良かったのかもしれません。

原因が分かっていないので、同じ条件になったらまた再発する可能性があるのかもしれませんが、とりあえず完治なのでホッとしました。

病気に関してコメントしてくださった方、また、コメントは無くても気にしてくださった方、ご心配をおかけしました。完治いたしましたのでご報告までさせていただきました。
ありがとうございました。

日本に帰ることで不便なことは、漢方薬を気軽に飲めなくなってしまう事ですね。オットはいくらか知識がありますから漢方材があれば作れると思いますが、その漢方材も手軽に手に入らないですよね。べらぼうに高いし・・・
オットが日本で、漢方関係の仕事が出来ればもっと良いんですけどねえ・・・
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by ayamama-de2 | 2008-11-24 14:42 | ひとり言

PV

私の好きな歌を紹介しますシリーズ(その2)



「もう一度夜を止めて」 崎谷健次郎

Youtubeで角松を聞き倒している途中で、ふと気がついて崎谷の健ちゃんを検索したら、これがありました。(私は彼を”崎谷の健ちゃん”と呼ぶー笑)

某有名音楽番組に出た時の映像もあったのですが(この番組では緊張で歌声が上ずってましたー^^)、でもこのスーツネクタイでピアノを弾く姿はいつもより2割増しでかっこいいので、こちらをご紹介します(笑)
顔、知ってる人少ないでしょうね^^;

私はこの手のビデオはMV(ミュージックビデオ)と思っていたのですが、最近はPV(プロモーションビデオ)という方が一般的なんですね(メモメモ・・・)

ついでに、日本では映画やドラマのサウンドトラックのことを‘サントラ‘と呼びますが、韓国ではOST(オリジナルサウンドトラック)と呼びます。日本での呼び方が変わってしまったかと調べましたが、今でも‘サントラ‘なので、ちょっと安心しました(笑)
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by ayamama-de2 | 2008-11-23 17:38 | 音楽

ブランク

久々にスキン変えました。
このスキンの名前は「アメジスト」と言うのですが、アメジストは私の誕生石です^^

さて、昨日でバイトを辞めました。(やっと~~)
1月に準備のために一時帰国することにしているので、その前の一ヶ月だけ気軽な専業主婦をしようと思っています。

日本に帰るということを表明してから、いろいろな方からコメントを頂き、沢山の激励の言葉をありがとうございます。
この前の記事でも書きましたが、日本に対する不安はそれ以外にも、ブランクと言うことがあります。

今日久しぶりに古くからの友達に会ってランチをしたのですが、彼女が先日、数年ぶりに日本に行った時に、自分の使っていた銀行の名前が分からなくなったと苦笑いしていました。韓国も10年前のIMFの時に銀行の統合が行われて新しい銀行が沢山出来ましたが、日本もそうですよね。さすがに私は毎年帰っていますから、そういう事への戸惑いはありませんが、言葉や機械的なものへのブランクがあります。

10年間の間に新しく誕生した言葉が沢山ありますね。いくつかの、いわゆる最初は流行語だったのが普通に使われるようになっていると思うのですが、それに戸惑います。これは帰ったら、さっそく『現代用語の基礎知識』とか『イミダス』とか買って勉強しないと・・・・

それと、携帯を始めとする最新機器。
韓国でも携帯を使ってますけど、私は携帯でインターネットは使っていないし、メールも韓国は簡単なもので携帯のメルアドは使ってませんし、そういう違いを知っていかないといけないです。
AV機器も、昔は凝ってたんですがみんな捨ててしまいました。
音楽の私の知識はCDで止まってるので、iPodがどうもいまいち分かりません。
イヤフォンが嫌いなので使うことは無いと思うんですが・・・

私はどうも、分からないって言う状態が不安なんですね。
日本に行く前に、いろいろと調べておこうと思います。

ブランクを埋める!!
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by ayamama-de2 | 2008-11-21 18:38 | 音楽

突然真冬

今日から突然、真冬に突入しました(笑)

韓国の季節って、ある日突然変わることが多くて、先週まで比較的穏やかだったのですが、日曜日のの午後あたりから寒くなり始めて、今日はいわゆる真冬日。朝の気温はマイナス5度でした。外にいると寒さで頭が痛いんです。
あんまり突然だったので、あわてて子供に真冬の服を用意しました。

家は新築のマンションなので密閉率が高いんです。2重窓だから隙間風も入ってきませんし、家の中にいる分にはオンドルが無くても比較的暖かく、真冬でもオンドルは夜しか使いません。
それで、外の温度が分かりにくいんですよね。それがちょっと不便です。ちょっと贅沢な悩みかもしれませんが・・・・

日本の実家は畳なので冬は寒いのが心配。床暖房なんて無いですから・・・
私はもう、10年以上日本の冬に行っていません。
外の気温自体は、実家のほうはマイナスが珍しい場所なので、韓国よりはずっと暖かい冬なんですけど、家が寒い!
韓国の場合はオンドルを付けていれば、夜も暖かく朝も当然暖かいんですが、日本の朝は寒いですよね。今年の冬は日本に行くんですけど、今からそれが心配です。

だから、絶対子供は風邪を引くだろうなと戦々恐々。それどころか、インフルエンザの予防注射を受けておいた方が良いですよね。子供はインフルエンザに掛かった事がありません。
韓国でも流行するとは思うんですが、冬休みが長いので学校で集団で流行する事があまり無く、結局今まで身近な人がインフルエンザに掛かるのを見たことがありませんでした。
日本ではタフミルの心配などもあるし、もしかしたら韓国よりも遅れてる?なんて考えてしまいます。

良く考えれば、もう11月も中旬を過ぎましたから、もう冬もすぐそこですね。
日本ももう寒いと思うんですけど、韓国は今週から冬に入りました(笑)
外は半端じゃなく寒いけど、家の中は暖かい韓国と、気温自体はそんなに寒くないけど、家が寒い日本とどっちが良いんでしょうねえ・・・・^^;

あ、でも日本の冬は鍋とか美味しいものも沢山あるので、それは楽しみだったりします。こたつも懐かしいし、一家団欒って感じが良いですよね。
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by ayamama-de2 | 2008-11-18 17:11 | 生活

漠然たる日本への不安

日本に帰ろうかな~、と思っています。
家庭(親)の事情ってヤツが一番なのですが、子供の教育の事も考えると来年がタイムリミットかな、と思って。
ところが、今の経済状況。韓国も日本も悪いですよね。
この家が高く売れないと余裕を持って日本に行けないし、日本に行っても生活が出来るだけの収入を得られる仕事に就けるのか不安は尽きないです。

で、そう言う事とは全く別の理由で、やっぱりちょっと不安です。

日本と韓国では、国の規模が全く違います。
面積や人口が違いますから当然ですね。
日本を100としたら、韓国は50~60ぐらいかな、と思います。
先進国に片足を突っ込んだ位の経済力のある韓国ですから、生活するのに苦労する、という事はほとんどありません。生活に必要な、最低限プラスα程度の物質的な物はあります。
日本のように、痒い所に手が届くどころか、こんなもの誰が必要なの?と思えるような物まで品揃えがある訳ではありませんが、それでも生活に困るほどではありません。
韓国に住んで思うのは、生活するだけだったら、韓国レベルで十分だと、私は思っています。

ところで韓国と日本で、圧倒的に違うのは趣味生活(文化)のレベルじゃないかと思います。
日本はそれこそ平安時代から貴族は和歌に親しんだり、江戸時代は庶民でも歌舞伎や浮世絵といった文化生活を送っていました。
小説や絵画などは明治時代から盛んでしたし、大戦中にもたとえ隠れながらでも、文化的な趣味生活を送っていた人がいなかったとは思えません。
だから、日本人にはそういった土台があります。

長くなるのでたたみました。
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by ayamama-de2 | 2008-11-15 15:45 | ひとり言

風の絵師 第1話

今日、PCを子供に使われてしまい一寸暇だったので、SBSドラマ「風の絵師」の1話をタシボギして見ました。

このドラマに関しては、私は
*パク・シニャンは当時の有名な画家キム・ホンド役で、ムン・グニョン演じる画家のシン・ユンボクを密かに愛する。
*ムン・グニョンは、キム・ホンドを同じように密かに愛する。
*しかし、二人の愛は許されない(なぜかは知らない)
程度の知識しかありませんでした。
バイト先でもほとんど記事を訳さなかったし、忙しくてその記事を読む事もしませんでした(^^;)

さて、ただいま私は乙女脳全開であります。
原因は『図書館戦争シリーズ』(別冊)の所為で、すっかり乙女な気分です(笑)
で、このドラマを見たら、とっても乙女な展開のドラマだって思いました(爆)

まず、ムン・グニョンちゃんは男装の麗人?であります。(知らなかったのでビックリしました)
そして、さらしを胸に巻くシーンがありまして、どこのベルばらだ!と突っ込ませていただきました(笑)
でも、ムン・グニョンちゃんの男演技はちょっとイマイチかなあ?
低い声でのセリフ回しもそうですけど、やっぱり男を演じるのは大変ですね~

で、お目付け役?でお兄さんが付いているんですけど、どうやらお兄さんは女の子として意識してるみたいで、許されざる秘めた恋です(笑)(義理の兄妹らしいです)

宮廷の絵員(宮廷で使う絵を描く部署で働く人)が舞台なんですが、そこの見習いとして、そのお兄さんとグニョンちゃんは日々の修行中です。指導員?には、義理のお父さんもいます。(お父さん役はモンリョンパパこと、アン・ソクファンさんです)

で、王が雨乞いの行事をしたその日に、義理のお父さんは見習いたちを連れて野外にスケッチに行きます。そこでたまたま目にした綺麗な女性をユンボクはスケッチするのですが、その女性は実は王の母(テワンテイビ)
スケッチの現場を見られて命からがら?逃げ出します。
テワンテイビは、その絵を探させて春画だと決め付け、描いた者を捕まえるように言い渡します。しかし、絵にはサインが無いので、誰が書いたのか見つけられません。ユンボクは監督役の義父からは、女性であるために最初から疑われませんでした。
そして、絵を描いた者を探させるために、追放されていた天才画家キム・ホンドが呼び戻されます。

ホンドは町でユンボクと絵を取り合って破ってしまいます。
弁償しろという店主に、同じ絵を描けばいいだろうと、ユンボクは書き始めます。
ホンドが有名な画家と知らないユンボクは、アドバイスをするホンドを邪険にします。
そして、迎えが来たホンドはユンボクを置いて行ってしまうのでユンボクは怒ります。

宮中で二人は偶然出会いますが、ホンドの正体を知らないユンボクは
「お金を返せ、お前のいるところでは無いから、早く出て行け」と言いますが、面白がったホンドは、持っていた板をユンボクに持たせて、歩き始めます。

仲間がホンドを見つけて挨拶をするのを見て驚いたユンボクは、階段から落ちそうになるのですが、それをホンドが抱き抱え、落ちてきた板を支えるという、乙女なシーンで終わります(笑)

なぜかあらすじをいまさら書いてしまいましたが、なかなか乙女な展開だと思いませんか?
これからきっと、ユンボクが女だと知って影となり日向となって指導しながら好きになるとか、ユンボクも尊敬がいつか愛に代わるとか、そんなベタなストーリー展開になるのではないかと・・・(笑)

ところで、今週で辞めるはずのバイトが、私の代わりに入社した子が私よりも先に辞めるという信じられない展開で、10日ほど延長して働くことになりました。
だから、このドラマを続けてみるかどうかはちょっと不明なんですが、なかなか面白そうな滑り出しだと思いました。
でも、視聴率は苦戦中なのかな?実際のシン・ユンボクは男性だそうなので、あり得ないと思う視聴者たちもいるかも知れないですね。
そういうドラマを作るのなら、何も実際の人物じゃなくても良いんじゃないかと思うんですが、韓国のドラマ制作陣は、実在の人物をいじるのが好きなんですかねえ?ま、原作付きのドラマらしいですけど・・・・。

パク・シニャンファンの方の中には、ネット視聴されている方も多いかと思います。
だから、今さら感もあるのですが、日本に売れた、というニュースも読みましたので、1話を見た感想を、ちょっと書いてみました。
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by ayamama-de2 | 2008-11-09 19:13 | ドラマ

羽田空港



最近、角松の歌をyoutubeで聴くのに嵌っているのですが、こんなのがあったので、思わず貰ってきました。
これはフジTVのフィラー(放送開始までの間流れる映像)だそうです。
歌は角松の「Ramp In」。

JAL見学
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by ayamama-de2 | 2008-11-01 11:05 | ひとり言