ソウルの隣で・・・^^

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監督版、注文しました。(追記)

先ほど、監督版推進委員からメールを頂き、購入手続きを済ませました。
韓国語のメールを申請しているので、日本語のメールがどういう形で送られてきているのか分かりませんが、日本のみなさん、頑張ってくださいね^^



<追記>


決済完了報告サイト


日本の皆さんも無事、決済を済ませていらっしゃるようで良かったです。
決済のお済の方は、是非、報告サイトのほうにご報告をお願いしますm(--)m
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by ayamama-de2 | 2008-01-29 21:08

外国人暮らし

今日、こんな記事を見つけました。

朝鮮日報2008,1,24
もうひとつ

韓国に住んで困ることの一つは、やっぱり携帯電話を自分名義で作れないこととクレジットカードが持てない事ですね。

私の場合も携帯はオット名義、クレジットカードは銀行のデビッドカードのみです。

先日ある映画サイトに加入しようとしたら、外国人登録証の番号のみでなく、携帯、又はクレジットカードでの本人確認が必要で、携帯番号を記入したら、名義が違うとはじかれたことがありました。
ふつうは携帯に認証番号を送ってくるだけなのに、瞬時に名義が違うと言われて驚きました(@@)

クレジットカードは分割をすることはほとんどないし、デビットカードで十分なのですが割引などの特典があまりうけられないのが不便と言えば不便ですね。
この記事の外国人の方も言われてますが、映画カードを作ってもクレジット機能は無しで、ただのポイントカードとなっているので割引が受けられないのでちょっと悔しいです。
ただ、しつこいカード勧誘に対しては、外国人は作れない、と言うと怯むのでそれは助かってますが・・・(苦笑)

結婚しているとオットを利用(爆)できますが、独身で韓国に住んでいる外国人はビザも大変でしょうし、かなり不便だと思いますよ。

実は先日、永住権を取りました。

永住権を取った事への特典は、
ビザの延長が不必要だという事と、再入国許可を基本的には受けなくてもいいという事、就職の自由が得られたという3点です。
ビザと再入国許可は受けるたびにお金が掛かるし、忘れると罰金を取られるので経済的にちょっと負担でした。
特に再入国許可は、私のように1年に1度以上必ず日本に帰る場合は絶対に必要だし、神経を使いますから。
就職の自由は、外国人の妻には以前から例外もありましたが基本的には与えられていたので、そんなに有り難味はありませんが・・・(苦笑)それに、韓国のお給料は日本よりもずっと安いですしねえ・・・・。

この永住権ですが、実は日本人の妻はかなり優遇的に取得できます。
他の場合は、財産などの条件が結構厳しくて、簡単には貰えないようです。
このように比較的簡単に永住権が取れるようになったのも、つい数年前からです。
私の知り合いの日本人は、大統領が変わったらまた法律が変わって永住権の取得が難しくなるかもしれないからと、慌てて取ろうとしている人もいます(笑)

永住権を取ろうと思った動機がビザの延長と再入国許可が不便だからで、永住権があるので、これで気兼ねなく日本に帰れると思っている私は、もしかしたらちょっと動機が不純かもしれません(大爆)
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by ayamama-de2 | 2008-01-24 17:41 | 生活

「ウリセン」日本で上映されます。

YTNスター



今回の北京オリンピックハンドボール再試合の為、ムン・ソリとキム・ジョンウンが日本での応援に参加するだけではなく、「ウリセン」が27日28日の両日、3回にわたって上映され、舞台挨拶もつとめます。

場所は、この記事によると韓国文化院です。



お時間のある方、どうぞ行かれてはいかがでしょうか?

じゃ、私は仕事があるんで・・・(そそくさ)
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by ayamama-de2 | 2008-01-23 12:23 | 映画

韓国映画「私たち生涯最高の瞬間」2008年

1月10日に公開され、一週間で100万人観客を突破したと言う「ウリセン」を見てきました。d0003561_19591111.jpg

2004年アテネオリンピックの女子ハンドボールチームの実話を元にした映画で、いろいろな事情を抱えた選手たちの奮闘振りと、オリンピックでの善戦を描いています。

オムテウン演じる監督は体育館にサングラスを着けて来るほどいやな奴で(笑)80%は選手たちとの葛藤が描かれます。
ベテランと若手選手の葛藤や、自分の事情との葛藤、監督のやり方に対する葛藤です。
中でも、女性ならではの自分の事情との葛藤の主人公はムン・ソリ。
元(国家代表?)ハンドボール選手の夫は事業に失敗して借金取りから逃げる為に行方不明中。一人息子を育てながら、一時は国家代表選手を諦めますが、キム・ジョンウンに説得されて復帰。ただ、息子を預ける事が出来ず、選手村にも連れて来ます。

キム・ジョンウンは、昔オムテウン監督と付き合ったこともあったのですが、別の男性と結婚して離婚。一人娘を育てています。
オムテウンの監督が来る前には監督代表を務めていましたが、後任が決まり選手に戻ります。

それぞれの葛藤を超えてオリンピックに出場するのだが・・・・・。

てな感じでストーリーは進んでいくのですが、良く出来た映画だと思いますし、ハンドボールの描かれ方も、女優さんたちのがんばりのおかげで嘘がありません。
ただねえ、試合までがちょっと長すぎるかも。もちろん、それぞれの事情と戦うところがメインだと思うので仕方がないんですが、スポコン映画だと思うと物足りないかもしません。
結局デンマークには負けてしまうのですが、爽やかに終わることが出来ないんです。

原因は本編の最後に本当の選手と監督のコメントが出てくるのですが、選手は良いとして、監督のコメントが現実的過ぎて(韓国の今のハンドボール環境に劣悪さについて語ってます)、「良くやったね」と言う気持ちを殺いでしまうんです。
映画という、実話をモデルにしていたとしても少しはフィクションも入っているだろうと思えるべきなのに、現実がそこに入ってくる事によって現実の重さに押しつぶされてしまうと言うか・・・・。
だから、がんばったと言う爽やかな感動が長続きしないんです。

韓国の方にはOKかもしれませんが、日本で上映するとしたら現実方々のコメントはカットすべきじゃないでしょうかねえ・・・・。

で、オムテウンですが、途中までは非常にいやな監督です(笑)
演技も最近無かった癖が出てきてしまってます。演技に悩んだらしいですし・・・。
また、ラフなスーツはありますが、ネクタイ姿がないので私的には不満です(爆)
昨日別のところに訳したインタビューで、記者が女性ファンが増えるのではないかと言っていましたが、私はそうは思えん(大爆)
あくまで主役は選手たちなので、これで良いとは思いますが(笑)

日曜日の午後に見に行ったのですが、結構入ってました。
隣に座ったアジョシは、映画の後半鼻水をすすってましたし、結構感動できます。
ムン・ソリの事情については、日本の人には賛否両論かもしれませんが、これはフィクションだと信じたいです(笑)
韓国でヒットしたから日本でもヒットと言う公式はありませんし、爽やかスポコン映画ならまだしも、これはどうかなあ、と言う設定もありますのでどうなるか分かりませんが、映画祭での上映から狙ってみるのはどうでしょうねえ・・・・・。
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by ayamama-de2 | 2008-01-20 20:44 | 映画

「鹿男あをによし」見ました。

今日、〇〇して「鹿男」の1話を見ました。
かなり面白かったです。

最近、気がついたんですが、韓国は高層アパートが多くて、ろくに景色が見られないんですよね。
田舎の方は別でしょうが、ソウルは言うに及ばず、ちょっとした地方都市でもアパートはみんな高層で、遠くにある山や景色を楽しむことができません。
だから、日本のドラマなどを見ると、景色が奇麗でなんだかホッとします。
ドラマの中で奈良の観光スポットが出てきましたが、良いですねえ。
私は中学の修学旅行で一度しか行っていないんですよ。覚えているのは鹿だけだし・・・・(苦笑)

さて、とことんついていない男小川先生が、奈良で神の使いの鹿の使命を受けて、日本を救うために奮闘するお話らしいのですが、玉木君のついてない情けない顔が良いです^^ちょっと痩せすぎてるけど・・・・・・。
私は玉木君の千秋様みたいな役よりも、こんな情けない役の方が好きかも(笑)

「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるかちゃんも相変わらず天然と言うか、がつがつしていない感じがなごみます。ちょっとずれてるけど(笑)
というか、このドラマの出演者、みんな脱力系じゃありませんか?
力入りすぎの韓国ドラマに比べると、楽に見られますよ。

でも、エンディングの音楽と鹿の映像はなかなかサスペンスチックでいいですよね。
何しろ、神の使いが日本を救う話ですから少しは緊張感がないと(笑)

鹿が町中を平気で歩いていたり、マイ鹿があったり?と、かなり面白い設定で笑わせるのですが、そんな笑いの中に日本を救うというとんでもないストーリーのギャップが良いですよね~
玉木君が隠れて鹿せんべい食べてましたけど、あれってみんな一度は食べてみてませんかねえ?私、一口食べた覚えあるなあ。味がなくておいしくなかったと思うんですが・・・(苦笑)

見てはいないのですが、「悪い愛」のメロの王道ぶりのうわさを聞くに連れ、うわあ、やっぱり見なくていいや と思い、おもしろそうだと見始めた「快刀ホンギルドン」のあまりのぶっ飛び具合に引き気味になり、仕事で忙しいのもあいまって、なんだか韓国ドラマが面白くないんですよね。
パク・ヨンハの「オンエア」面白いかなあ?楽屋落ち過ぎると面白くないんだけど・・・・。先の話だなあ。

そんな中、「鹿男」の面白さは清涼剤のようです(笑)
日本らしい景色と日本ならではの設定。
神社や日本の神話、特に神無月を韓国の人が理解できるのかどうか分かりませんが、やっぱり日本のドラマも面白いよね、と思いました^^

来週から金曜日は「鹿男」の日ですね(笑)
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by ayamama-de2 | 2008-01-18 18:01 | ドラマ

ふおおおおお~

中央日報2008.1.14

今日は玉木君の誕生日だそうですが、そんな今日、映画「KIDS」のプロモーションで来韓するというニュースがありました^^

実は先日Amazonで見つけた玉木君を特集している雑誌「+ACT」を、買うだけ買って日本の実家に送っておこうかと思っていたのですが、キョウボ文庫で即日発送で販売しているのを発見^^
おまけに9000Wしないので日本より安い(^^)
こりゃ買いだという事で早速ポチっとしてしまいました(苦笑)

この記事によると、韓国だけではなく台湾や香港にも訪れるそうで、ドラマの撮影もあるし、きっと日帰りだとは思うのですが、日本の映画が韓国でたくさん上映されるといいな、と思っているのでとても嬉しいです。
「HERO」のように全国展開で上映されるのかどうかはわかりませんが、何とか悪?知恵を使って映画館に見に行きたいですぅ。

最近、仕事柄映画サイトを見ることが多くなったんですが、公開予定されている日本映画が増えてますね。
アニメの「エヴァンゲリオン」や「デスノートL」(あ、これはアニメじゃないのね)は勿論、「ブレイブストーリー」なんかも上映が予定されていますし、普通の映画でも「M」(どういう映画??)や「サッド ヴァケーション」とか、とにかく毎月数編の映画が公開される予定です。

韓国では日本のドラマや映画はまだ、一部のマニア(ネチズン?)向けと言うか、興行的に成功できているようには見えないんですけれど、それでも、日本にたくさんの韓国人が旅行に来てますし、ドラマや映画がもっと一般的に認識されたらいいなあ、と思います。
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by ayamama-de2 | 2008-01-14 19:54 | 俳優

西洋医学と東洋医学

血尿が出て、検査入院が必要だと言われたときから、オットとオットの勤め先の院長が主張していたのが、漢方治療。

しかし、検査入院が必要だと言われた時点で漢方を試そうと決断するのはとても無理でした。
私の漢方に対する認識は、西洋医学での治療が難しい慢性病や、まだ治療法が確立していない病気の症状を治療する、というもので、科学的な検査なしに最初から漢方に頼るというのは、ちょっと考えられません。

しかし病院では病名が分らず、抗生剤の注射のみの治療でしたし、日本のサイトなどを見ても、それ以上の治療方法はないようでしたので、漢方治療をすることにしました。

オットのお店の院長先生は、まず、脈拍を調べ、顔色を見、息子を横にして聴診器で問診とお腹のいろいろな所を押してみて、診察は終了。

「この病気は日本でも治療方法はないですよ。
原因不明というのは、本当の事で、その病院はとても良心的です。
西洋医学は原因を調べてから治療しますが、漢方は結果をみて治療をします。
まず、今までの自分の知識や先入観をすべて捨てなさい。
薬の種類はたくさんあるので、飲んで様子を見ながら治療しましょう」
というお話でした。

院長先生は日本語が堪能なので、私とはほとんど日本語で話し、オットに説明する時も、韓国語の中に日本語を混ぜて話してました(^^;)

漢方薬を飲むときの食事の注意(辛い物、塩辛い物、冷たい物はダメ)はありましたが、そのほかの食事制限や運動制限もなく、普通に生活していて良いという事でした。
また、オットには、薬屋で尿検査の試験紙を買って、数日ごとに朝一番の尿を検査するように指示していました。

という事で、病院に通いながら漢方治療をすることになりました。
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by ayamama-de2 | 2008-01-13 13:48 | 生活

退院いたしました。

本日、息子が退院いたしました。

皆様にはいろいろとご心配していただき、ありがとうございました。
完治ではないのですが、とりあえず服薬と通院で完治を目指したいと思っております。

今回の病気は腎臓系の病気だと思われるのですが、実は病名がはっきりしておりません。
保険屋に提出する書類には、詳細不明な・・・と書いてありました・・・・(^^;)

私もいろいろとネットで調べてみた結果、腎炎の一種と思われるのですが、血尿の他にたんぱくが含まれており、それがなかなか思ったようにすぐに良くならなかったんです。
数日前に、突然たんぱく尿が無くなり、それで退院したのですが、まだ血尿は少し残っています。

日本のサイトを見ると、腎臓には1に安静、2に食事療法、3に薬、と書いてあるところが多いのですが、こちらの病院では、1は全くなく、2も血圧が高くないから気にすることはないと言われ、3も炎症を抑える(らしい)抗生剤のみ。
運動などの制限もないようなんですが、今は冬休み中なのでいいんですけど、学校の体育の授業なんかはどうなんでしょう??

今朝の最後の往診では、
「本当は入院する必要はなかったのですが・・・・・」
などと言われ、最初は検査のために入院していたのですが、結局病名が分からずままという状態です。(腎炎には特効薬がないらしいので、私も入院の必要性については懐疑的でした)

本当は、腎生検をしないときちんと原因をつかむ事は出来ないようなのですが、そこまでする必要もないだろうという事らしく(たんぱく尿が出ないから??)とりあえず退院はしました。

問題は、本人に病気の自覚が全くないため、服薬以外におとなしくしている必要があることを納得させることが難しいという事です。医者からも何も言われていませんが、やっぱり親としては安静は無理としても、運動量は減らしたいですからねえ・・・。
外は寒いので走り回ったりという、激しい運動はできませんが、室内でもふざけまわり、家の中でも汗をかくほどふざけるタイプなので心配です・・・・・・・。

本人は今回の入院生活はそれなりに楽しかったようで、退院したくないって言ってましたし、今も家に帰ってきたからつまらない等とのたまってます(^^;)

とにかく、慢性にだけはならないように時間がかかっても完治するように頑張るしかないようです。

2月の中旬に1週間ほど学校に行きますが、それ以降も3月までは休みですので、休みの間に治ることが目標でしょうかねえ・・・・。
西洋医学ではこれ以上の治療はなさそうなので、漢方薬を飲ますつもりです。
息子は幸い、(私と違い^^;)漢方薬もいやいやながらもきちんと飲む方なので、なんとか早く治したいです^^

とりあえず、ご報告まで・・・。
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by ayamama-de2 | 2008-01-11 23:51 | ご挨拶

韓国で「のだめコンサート」

ノーカットニュース

韓国の検索サイトで「のだめ」を調べていたら、のだめコンサートが韓国でも開かれていたんですね。
シーズン2(最近韓国ではシーズン○というのが流行ってますね^^;)だそうで、去年最初のコンサートがあったようです(知らなかった自分・・・・(汗)

何でも韓国で一番とうたわれている「世宗文化会館」で5日行われ、チケットは売り切れ。
d0003561_23302911.jpg
さすがにのだめの絵は使えなかったらしい・・・・(^^;)

でも、Sオケ作ったようで、例のSオケのシャツ着てます(いいの?(苦笑))

のだめのドラマで音楽聴くと、やっぱりクラシックのコンサートに行きたくなりますよねえ。

韓国でも若い時から音楽目指して才能のある優秀な若手が結構いますし、こういうのは良いですよね^^

と、ここで思い出したんですけど、韓国で有名な若手チェリストでチャン・ハンナという女性がいるんです。
私がこちらに来たばかりの時、10代の彼女の演奏をTVで見る機会が多かったのですが、当時はまだ幼かったせいか、彼女の演奏はとても情熱的というか、指揮者といつも微笑みあいながら演奏をしているイメージがありました。で、その彼女が指揮を始めたというニュースが少し前にあったんですね。

DaumTVパッ

片平さんもびっくりの情熱的な指揮です。
最後にちょっとだけベト7が流れるのですが、玉木君の指揮と比べてしまいました(^^;)
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by ayamama-de2 | 2008-01-09 23:48 | 音楽

エレベーターの閉まるドアに挟まれる人々

息子がいるので病院のエレベーターを良く利用するのですが、ここの病院のエレベーターは挟まれる人がちょっと多いです。

結局、開延長ボタンを押す人が少ないって事なんですが、韓国に住んでウン年。
エレベーターもよく利用しますけど、ほとんどの人は開延長ボタンを押してます。
日本でもそうでしたし、ドアを長く開いておくためには普通にボタンを押すと思うんですが、なぜかここの患者さんも、見舞い客も、あまり積極的にボタンを押さないようで、子供ならまだしも、大の大人がエレベーターの閉まるドアに挟まれてるって言うのはどうなんだろうと考えてしまいます。ドアを押さえて乗る事すらしないんですよ。押さえれば閉まらないのにねえ・・・。

また、入り口が自動ドアじゃなくて、押す引く式のドアなんですが、先に出た人は普通、後ろから来る人のためにドアを押さえてませんか?
それが普通のマナーだと信じていたんですが、自分だけ出てドアが閉まり始めても知らん顔の人が多いのに驚きました。
こっちは子供連れだし、子供のためにドアは押さえておくのですが、前の人がドアを開けて、子供がその人の後に出てもドアを押さえてくれないのでびっくり。
そういう人はたいてい男の人なんですけど、どうなっとんじゃここは、とちょっとがっかり。

おまけにここ、キリスト教系の大学の付属病院なんですよ。
患者の慰問のためにシスターが毎日病室を廻ってくれたり、本の貸し出しワゴンが回って来たり、韓国では珍しく、患者のプライバシーを守る為のカーテンがそれぞれのベッドにあったりして、施設的にはとても良いのに、エレベーターやドアのマナーが悪かったりするんです。
もちろん、患者はキリスト教徒とは限りませんが、そういうのを見るたびに、とても不思議な気持ちになります。

別に病院のせいじゃないんですけれどねえ・・・・。
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by ayamama-de2 | 2008-01-09 20:36 | 生活