ソウルの隣で・・・^^

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韓国映画版「アンティーク」

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(出処 魔王ギャラリー)

こんな感じらしいのですが・・・・・う~~ん(^^;)
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by ayamama-de2 | 2007-10-29 19:54 | 映画

韓国映画「M」2007年

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カンドンウォンの「M」を見てきました。

全く事前に何も知らずに、ただ、「私たちの幸せな時間」のカンドンウォンが良かったし、コンヒョジンやイヨニちゃんということで、きっと面白いに違いないという漠然なイメージを持っていきました。

始まってすぐ、凝った映像とサスペンスチックな画面を見て、「あ、失敗した。これってサスペンスだったの?怖いやん」
と思ったのですが、とにかく映像が綺麗だし、編集も非常に凝っていて、「ヒッチコックの映画みたいだ」と感じました。

時々ある寒いコメディーシーンに多少白けましたが、他はとても良かったんです。

私は「ダイヤルMを回せ」は見ていないのですが、ヒッチコックの映画は好きで何本か見ているので、映像のカラーや編集がとてもヒッチコックのサスペンス映画みたいでした。

で、「いやあ、この映画凄いなあ」と感心して見ていたのですが、だんだん雲行きが怪しくなりました。
つまり、ひねくりすぎ。「こりゃきっと破綻するぞ」と思いながら見ていたのですが、案の定、懲りすぎて収拾がつかなくなってました。

主人公は小説家なのですが、その小説家に起こる奇妙な出来事。
で結局、その小説家の初恋の女の子の怨念?が引き起こした出来事なんですけれど、大風呂敷を広げたは良いけれど、結局収拾がつかなくなってしまったって感じの映画でした。

カンドンウォンは良かったと思うんですけれど、何て言うか、見ながら「よく演技してるね」と多少同情心が出てきてしまいました。
それに、コンヒョジンの存在意味も不明。これじゃ可哀想。
一番良かったのはイヨニちゃんでしょうか?

とにかく、家で見ていたらちゃぶ台をひっくり返したくなっていたかもしれません。

この映画の監督さんは「刑事Duelist」の監督さんなんですね。
その映画は見ていないのですが、評判は聞いてましたので、きっとこの監督さんは映像が売りの人なんだろうな、と思います。
ところがその映像に見合った内容の映画を撮れていないんですよね。

見終わった後、なんとも感想のしようのない映画に仕上がっていました。
正直、ちょっと残念です。
前半だけは良かったんですけどねえ・・・・・・(^^;)
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by ayamama-de2 | 2007-10-26 12:27 | 映画

門前払い、いや、あちらの思いやり?(笑)

オムテウンの公式ファンクラブが発足しました。
パクシニャンの公式サイトがオープンする時は、海外ファンも含めて相当大騒ぎしましたが、今回は大変静かですね(笑)

さて、私は最初からファンクラブには入会する予定がありませんでしたが、一応ファンを長くしている身としましては、日本の公式ファンクラブに入らない、と公言するのは何か後ろめたい気持ちがしておりました。

ところが、公式ファンクラブの入会条件に
「日本国内に居住している方に限らせていただきます」と書かれているではありませんか!!

つまり、私は条件に当てはまらないわけでございます(笑)
こういった条件がなければ私もファンの一人として、なんだか肩身の狭い思いをしそうだったのですが、あちらの方から門前払いでございますので私も大手を振って、「日本の公式ファンクラブには入会しないできない」と言えそうです(笑)

果たしてこれって、喜ぶべきことなのでしょうか?(大爆)
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by ayamama-de2 | 2007-10-25 15:52 | 俳優

秋の味覚

秋の味覚と言うと、私は栗なのですが、最近は子供の為にむいてやるのが面倒で・・・・・(^^;)

で、オットのいる京東市場には、マツタケの大きい看板があります。
日本からの観光客相手の商売ですね。
韓国の人はあまりマツタケを食べないと思います。近所の市場やスーパーで売っているのを見たことがありません。
料理も鍋料理ぐらいしかないし、秋になったからと言って、別に誰もマツタケのことを話題にするわけでもありませんし・・・・・。
話題になると言ったら、日本人観光客がマツタケ取りツアーに参加したとか、そういう類ですねえ・・・。

さて、うちのオットの一番下の弟さんは南原に住んでいらっしゃいます^^
去年、彼は山で一杯取れたから、と栗を山ほど送ってくださいました。
美味しかったんですが、剥くのが面倒くさかった・・・・・。

また、彼は、以前山で山参を見つけたことがありまして、売れば高かったと思うのですがお兄さんに食べさせたとか・・・・・。お兄さん孝行です^^

そんな前科(^^;)華麗な経歴の持ち主の彼ですが、今年、彼が山でたくさん取れたからと送ってくれたものが、そう、マツタケです。数にして20本弱。

で、正直に言います。
私は今までマツタケを買って家で料理した事がありませんでした。
だって、高いし・・・・。
それに、飲み屋や旅館で出されるマツタケ料理が凄く美味しいと思ったこともありませんでした。

そんな私のところに、大量の天然マツタケが・・・・。
マツタケは美味しい、と言う経験がない私は、その日のお昼に作った、日本のインスタント塩ラーメンにちょっと傷ついているマツタケ一本を入れてみました(大爆)
何しろ、物の価値がよく分かっていませんから(苦笑)

マツタケにあんなに砂が付いているとは知りませんでしたよ。きれいに洗わないと砂が残るんですね^^;

で、食べたら、美味しかったんですよ!!マツタケって言うのは、味と言うよりも歯ざわりとか香りを楽しむ物だって言うのがとても理解できました(笑)

気を良くした私は夕食にマツタケご飯を作ってみました。
美味しい!!
息子からは特に感想はありませんでしたが、娘もオットもとても美味しいと言ってました^^

なるほど、日本人が好きなマツタケの魅力とはこういうものなのかと今更ながら遠い?外国で日本人体験をしてしまいました。

まだ残っているので、おすそ分けするか、悪くならないうちに早く食べちゃわないと・・・・^^
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by ayamama-de2 | 2007-10-25 11:48 | 生活

「すべての要素が、ひとつの方向を指している」

このタイトル、どこかで読んだ事ありませんか?

このタイトルは「いかさま興信所」5話のタイトルです(笑)
さっき3.4話を見終わりました(笑)

もともとこのドラマを知ったのはある親切な方が送ってくださった雑誌「「もっと知りたい、韓国TVドラマ」のオヨンさんのインタビューで話に出ていたからで、「魔王」の出演は「いかさま」の監督さんの推薦だった、という話でした。

そして時を同じくして、「魔王ギャラリー」で作ったClubboxの中に、「魔王」スタッフの作品としてこのドラマが入っていたので興味を持ったんです。

私はスタッフを確認するほどのマニアじゃないので調べてはいませんが、同じKBS2の製作ドラマですからきっといらっしゃるでしょうねえ。

で、このタイトルです。
「すべての要素がひとつの全体を表している」
というのは「魔王」2話のタイトル。

絶対にパロディーになってますね(笑)
このドラマは、近所の警察官の役で「イハンウィ」さんが、葉っぱの形の金塊を見つけるきっかけになった死体の息子の役で「魔王」のチョ・ドンソプ役の「ユヨンス」さんが出てます。

話の内容からして、絶対に「魔王」のオマージュにはなっていないと思いますが、そういう遊びが楽しいです^^

もしかしたら、もっといろいろなパロディーが入っているのかもしれません(^^)
今一番、楽しく見ているドラマです。

お勧め^^

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by ayamama-de2 | 2007-10-22 12:58 | ドラマ

「アンティーク-西洋骨董洋菓子店」見てます(笑)

前から気になっていたのですが、藤木君のドラマという事で次に見るドラマリスト1番に上がっていながら「初体験」が終わらない為に延び延びになっていたのを、チュジフン君の映画デビュー作として決定したとニュースを見て慌てて見始めました(笑)
別に慌てる必要はないんですけどね(爆)

かなり、非常に、とっても気に入って見てます。
元ボクサーや、あまい物が苦手なオーナー、女性が嫌いな天才パティシエなど、過去も、現在もいろいろなものを引きずっている人物がたくさん出てきますが、ドラマの作り方がとても上手ですね。

つい最近見た韓国ドラマ「ロビイスト」など、韓国のドラマは主人公の子ども時代から始まるものもありますよね。
見ている方は、大人になった彼らの過去を知った状態でドラマを見ます。

ところが、日本のドラマって、NHKの大河ドラマとか朝の連続ドラマなどを除けば、子供時代から始まるドラマってあんまりないような気がします。
不必要なら語られず、必要な場合はドラマが進行中に語られますよね。

「アンティーク」は今4話が見終わったところなんですが、何かあるらしいという事だけはわかるのですが、それはだんだんドラマが進行するにつれ語られるらしいという、一種のミステリアスな部分があります。
そういうところがかなり興味をそそられますし見ていて楽しいです。

続き物でありながら、一応1話完結という形をとっているので見やすいです。
日本のドラマはこういう作り方のドラマって結構ありますよね。
ほとんどの事件物はこういう形だし、「HERO」もそう。
逆に、韓国ドラマでシットコム以外でこういうスタイルのドラマはあまり見ませんよね。

最近見始めた「いかさま興信所」は1話で最初の依頼が「猫探し」で、解決した後、ドラマ本編の後にアフターストーリーがあったので、1話完結のスタイルなのかな、と思ったのですが、2話を見たら違う感じだし・・・・・・。

ま、いずれにしろ、ミスチルの歌も好きだし、目で語る藤木君も気に入ってます(笑)
それになんといってもおいしそうなケーキ!!!

今でさえ韓国でも一人用のいろいろなケーキが売られるようになりましたが、ほんの数年前までは、ケーキといったら大きいバースディケーキしかなく、デコレーションでトマトなんかが乗っていると眩暈が・・・・・・(苦笑)
最近はかなり妥協するようになったので、ケーキの味にはあまり文句を言わなくなりましたが、息子も娘もやっぱりケーキは日本がおいしいと思っています。

そんなケーキ難民の私にしたら、このドラマに出てくるケーキは夢のよう(笑)
昔、銀座の松屋のコーヒーショップで食べた「ミルフィーユ」を思い出しました。
今もあるのかなあ・・・・・、ああ食べたい。

という事で、いろんな意味で目の保養になってます(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-10-20 15:25 | ドラマ

フジテレビ「初体験-Hatsu taiken」2002年

チュジフン君が「アンティーク-西洋骨董洋菓子店」を原作にした映画に出演が決まったというニュースを見て、突然「初体験」が途中になっている事を思い出し、「アンティーク」が見たいがために速攻でこのドラマを最後まで見ました(笑)

普段PCでドラマを見ることがあまりないので、見始めれば続けて見られるのですが、いつでも見られるという甘えから、見るきっかけがないとなかなか見られないんですよ(^^;)

さて、このドラマは「今の自分が嫌いだ。自分は変わりたい。体験すればきっと新しい世界が見えて自分は変われるはず」と思っていた20代後半の女性が友達との関係や、小学生時代に突然転校してしまった同級生の男の子との関係を通して、今の自分が好きになって自信が持てるようになる、というドラマです(^^)

主人公が獣医という事でかわいい猫ちゃんやワンちゃんが出てきます。
特に藤木君の同居猫ルークは演技達者でしたね(笑)
あれって、キジ猫じゃなくて、アメショー?
あんまり大きくなくて、ちょうど服に入る大きさって言うのがなかなか良かったです^^

このドラマの藤木君は、かなりいい加減な男の役でしたが、上手く演じていたと思います。
5年前の藤木君はまだまだ若いですね(笑)
わたしは嫌いじゃないな、この役。

ドラマタイトルでちょっと引いちゃってたのですが、見たらそういう内容というよりも、20代後半の女性の揺れる?気持ちが良く出ていたし、かなりちゃんとしたドラマでした(笑)

最後もすっきりまとまっていたし、変に小細工使ったりすることもなく良く出来たドラマだと思います。

これで気持ちよく「アンティーク」が見られます(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-10-20 12:13 | ドラマ

第一回 ソウル忠武路国際映画祭

第一回ソウル忠武路国際映画祭

映画祭日本語HP

こんな映画祭があるのを知りました。
日本語のHPには、韓国映画しか紹介されていませんが、韓国語のHPを見ると、相当の数の外国映画の上映が予定されてます。
チャップリンの映画のほとんどと、「風と共に去りぬ」とか「サウンドオブミュージック」とか、日本の映画も石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」なんていうのもありました。
驚くのは「鴛鴦歌合戦」(1939年)マキノ正博監督。
これって、普通でもなかなか見られない映画ですよねえ。
時間が合えば見たいですがねえ・・・・。

ここで上映される映画は、新作ではなく昔の映画です。
韓国映画も古いのが多いです。
私の知っている俳優さんの映画はほとんどありませんが、韓国映画がお好きな方には見逃せない映画っていうのもあるかもしれないです。

イジュンギファンには「華麗なる休暇」日本語字幕もあります。
きっとこれが、日本のファンを呼ぶ為の目玉なんだろうなあ。
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by ayamama-de2 | 2007-10-18 14:02 | 映画

「王と私」13.14話

再放送を見ているために、1週間遅れます。

さて、私が先日水原の華城行宮で遠くから垣間見た撮影シーンが13話で出てきました。
宮に入り、先輩にぼこぼこにされた後、外で休んでいるところを先輩から、早く仕事に行け、と言われるシーンでございます。
あの顔の傷をが見えたので確かです。
ああ、やっぱりオマンソク氏だったのねえ・・・・・と感無量(笑)

で、ドラマはチョソンが愛するアガシが王の側室として夜を過ごすことになると言うストーリーですが、14話はなんだか、性教育ドラマみたいでしたね(苦笑)
ま、子孫を残すと言うことは王室にとっては大事な事ですから分かるんですけど、なんていうか、そこまでするかね、と・・・・・(^^;)

確かに昔読んだ本に、韓国では初夜を周りの人が確認する、と言った内容が書いてありまして、なんだかなあ、と思ったのですが、その風習は朝鮮時代にさかのぼるんですね(笑)
あんなみんなが見ているところで出来ないよねえ(苦笑)

でもそういえば、「The テューダース」でもスペインだかにお嫁に行ったヘンリー8世の妹が、そんな目に会っているシーンがありましたわ。
今の価値観で昔の王室の行事をどうのこうの言うのはまずいとは思うんですけど、結局王様って、平和な時には子作りの道具なのねえ・・・・・。


で・・・・・。
チョソンはアガシの幸せを願い、アガシを守る為に宮に入ったはずなのに、アンジェモ君の陰謀で王の元に行くアガシを背負いながら泣いたり、王がアガシを誤解して「もう、終わりだ」と言うのを遠くで切なそうに見守ったり、そういうストーリー展開が、私はちょっと・・・・と言う感じです。

きっとアガシの事を想いながら、周りの邪魔者に負けないように、影となり日向となりとりなして行くんだと思うんですが、先がなんとなく分かる・・・。

これが50話続くのかと思うと、ちょっと最後まで見る自信なし。


偶然、同じ時間帯に放送中のKBS2「いかさま興信所」の2話の再放送を見たんですが、私はこっちのほうが好きかも・・・・。
話はよく分かっていないのですが(爆)私が好きな匂い(笑)

正直言って、「王と私」の裏なのでまた視聴率は良くないんですけど、KBSの人情コメディーは、私は結構好きなんです。

私ってやっぱり、視聴率の良くないドラマを好きになる傾向にあるようです(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-10-17 13:59 | ドラマ

監督版DVD日本の方へのお知らせ。

日本の魔王のファンの方々へ



「魔王」監督版DVD製作のための先注文に参加してくださって真にありがとうございます。
ご存知のように、単純に購入するかしないかの問題ではなく、製作の可否がかかれてあるため、日本のファンのみなさんの御参加は誠に意味深く大切です。

ところで、監督版推進会も今になって確認できた意外な事実がありありまして、慌ててお知らせいたします。
DVD、しかも監督版であるため、当たり前のように日本語の字幕があると、インターナショナル ALLコードーであると予想しておりましたが、今日E&Eメディアから「そうでない」という返事を聞きました。
すでに日本の方へ「魔王」の版権が販売されたため、契約上の問題で日本語の字幕やALLコードが不可であるということです。

したがって、字幕やコードを期待して先注文なさった方々は、以降実際の決済がある時、決済なさらなくても我々は何も申しあげることなどできないし、むしろ申し訳ないことだけです。
(申し込みの取り消し関係は、われわれの方からメールいたしますので、返事なさってくだされば幸いです)
実は日本の方々がこれほど呼応なさってくださると思わなかったこと、また、呼応があってからも安易に日本語の字幕やALLコードに関してちゃんと調査せずにここまで来てしまったことについてまた心からお詫び申し上げます。

ただし、「魔王」の監督版は世界中でただE&Eメディアの製品だけで発売されることは確かです。
これからも日本内で「魔王」DVDの監督版が発売される可能性はゼロということも確かだそうです。
したがって「魔王」の監督版DVDの所蔵は今しかできないし、今申請なさることは決して間違いではないことをあえて申し上げます。(なによりも申請者が少なければ製作自体ができなくなるわけですので。)
今後限定版の数量が残ったら一般のショッピングモールで販売される可能性はありますが、その時には値段の割引や主人公の俳優さんたちの親筆サインなどの特典はありません。これは共同購買者だけのための特典です。

地域コードの問題は我々がどうしようもなかったのですが、字幕の問題は今後我々韓国の魔王のファンたちが製作陳のcommentaryのところだけでも翻訳したファイル(またはテキスト)を提供する意思があります。

こうなってしまったことをまた心からお詫びしながら
同じ魔王のファンとして監督版DVDの製作のために力を貸していただけて真にありがとうございます。

2007-10-17

(魔王監督版DVD予約サイトより)
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by ayamama-de2 | 2007-10-17 08:51