ソウルの隣で・・・^^

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釜山国際映画祭

釜山国際映画祭公式HP

今年も10月5日から釜山国際映画祭が開催されます^^
私はこういった映画祭には一度も行った事がないんですけど、行ってみたいですねえ。
釜山が終わるとすぐに東京国際映画祭ですよね。行って見たいな~~。

さて、私が首を長くして待っている日本映画「HERO」ですが、この映画祭で上映されるそうで、キムタクも参加するそうです。
なんと韓国初のファンミもするって・・・・・(^^;)
EPG2007.9.28
この記事によると4日、ソウルのある劇場で行われるとか・・・・。
と言う事は、インチョンかキムポに到着ってことね。行っちゃおうかしら(大笑い)

キムタクは韓国の日本好きの方には良く知られてますし、ファンクラブは無いようですが、ファンカフェはあるので、そこの会員が中心なのかなあ?
何気に、値段が気になりますね(苦笑)

某サイトに流れた、釜山国際映画祭のポスターには、ゲスト名でオムテウンとか、イソンギュンとか書いてありましたが、公式サイトで発表されている参加予定ゲストには、まだ名前が挙がっていません。
と言うか、完成した映画ないしねえ・・・・・・(^^;)

私はどっちにしろ行けないのであまり関係ないですけど、去年のイビョンホンファンのおば様方のような騒ぎにはなってほしくないですねえ。
今年は「M」で、カンドンウォン君の参加が決まってますけど、日本のファン多いの?
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by ayamama-de2 | 2007-09-29 10:08 | 映画

水原市 華城観光 (その2)

山をえっちらおっちら登って城壁に到着。
城壁自体はそんなに高くないのですが、のぞき穴がたくさん開いていて、鉄砲などで外に近づく敵を狙えるようになっています。
途中に鐘があり、3回たたくのに1000w。そこでは華城見学料も徴収していました。大人1000W。
d0003561_10545629.jpg


ところでこの華城は1700年代の末に作られたのですが、当時の敵って誰?と聞いたところ、オットいわく、日本だろう。
え??秀吉はいつ来たっけ?(文禄・慶長の役は1500年代の末)日本の訳ないじゃん。と日本人の私は思うのですが、当時、朝鮮内には内乱を起こす可能性があったとも思えないし、やっぱり日本?
じゃ、ほとんど使わなかったじゃん(^^;)
その証拠に、この城壁は朝鮮戦争の時に一部破壊されたそうで、その前は全部あったらしいです。

復元されたものもありますが、長い城壁はなかなか興味深く、要所要所にある見張り台や小さい門、狭い出口など、当時の様子がしのばれます。

華城列車
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by ayamama-de2 | 2007-09-29 08:58 | 韓国観光

韓国映画「サン師父一体」

今年の秋夕映画、「サン師父一体」を見てきました。
d0003561_12242294.jpg
公式HP

1作目と2作目はTVで見たのですが、ソンチャンミンとイソンジェ見たさに映画館に行ってきました^^
イソンジェさんはなんと、映画公開日の夜私の夢に出てきまして、映画で全く同じ姿だったので、これは「天国より見慣れぬ」の縁ね、などと思いましたよ(笑)
途中、プールのシーンがあるのですが、相変わらずがりがりでした。
体鍛えるのもいいけど、もうちょっと肉が欲しいかも(^^;)

1作目、2作目とは演じる俳優が違いますが、内容は続きになっております。
最初に派手なアクションがあるのですが、これを見ながら、”ああ、韓国男性のコンプレックスの現れ、やくざ映画なのねえ・・・・・”などと感慨が深かったです(笑)

今回は、グローバル社会に対抗するために、ケドゥシクが大企業に入社。
グローバル化を学ぶと言うストーリーで、最後には女性の為に社内の不正に立ち向かうと言う、1.2作目とストーリー展開は全く同じ。
おまけに最後に続く事を匂わせていますし、こうなったら是非、寅さんシリーズ、釣りバカシリーズのように10作ぐらい続いて欲しいと思ったりします(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-09-28 12:22 | 映画

水原市 華城観光(その1)

秋夕のお休みに、水原に遊びに行って来ました。
実は数週間前に江華島に行きました。
最近、「テジョヨン」に嵌っている息子がドラマに出てくるお城を見たがったのですが、そこにはお城(の門)がなく、そのリベンジと言う事で絶対にお城(の門)がある水原に行ったというわけです(^^;)
息子はお城の門がお城だと思っているので・・・・(^^;)本当は、宮がお城なんだけどねえ・・・・。

さて、水原市の城壁は世界文化遺産にも登録されていますし、私も水原は「民族村」しか行った事がなかったのでとても興味津々。
行く前にソウルナビとか(笑)その他のサイトを参考にして、いろいろと作戦を練ったのですが、こども連れでは時間の制限のあるツアーは無理なので一応順番だけ決めて、臨機応変に行く事にしました。

基本スケジュール
華城行宮武芸24技公演華城列車華城めぐり→時間があったらKBS水原ドラマセンター

SBS「王と私」撮影中!!
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by ayamama-de2 | 2007-09-28 10:44 | 韓国観光

「日本の韓流、その虚と実」

オーマイニュース2007.9.24①
オーマイニュース2007.9.24②

infoseek web翻訳 (長いので翻訳が出来ません。Web翻訳サイトなどをご利用になってお読みください。)

最近、韓国内で韓流に対する率直な記事がいくつか出るようになりましたが、そういった種類の記事です。

①は元在日韓国大使館内韓国文化院院長 ユ・ジンファン氏へのインタビューと②は日本の韓流雑誌「KEJ」編集長へのインタビューです。

両者とも高価で近視的な韓流ビジネスへ警鐘を鳴らしています。
特に②は日本のマスコミ関係者からの視点で、韓国のマネージメント事務所の現実を見ようとしない姿勢を批判していますし、多少手厳しい意見を言っています。

私はこの記事を読む前までは、日本での高価な韓流ビジネスは、日本側、韓国側、両方が利益を追求するあまり起きているのではないかと思っていたのですが、ここでは韓国側の一方的な利益追求が原因、と言ったニュアンスが感じられます。
特別に気に入った俳優がいる身には、かなり残念に思えますねえ・・・・。

せいぜい、「KEJ」さんにはがんばっていただきたいと・・・・(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-09-27 09:02 | TV

秋夕です^^

こちらでは、多くの国民の皆様は今日から水曜日まで秋夕休みです。
ところがうちではオットが日曜日まで仕事と言う非国民状態でして、休みが3日しかないから疲れるから、と言う理由でオットの実家にも行かずお気楽休暇の予定です(笑)

さて、「ホタルノヒカリ」の感想を途中まで書いてあるのですが、これがなかなか終わらない(苦笑)
他のドラマは見てすぐに忘れる前に、と言う感じでさっと感想を書くんですけど、このドラマは私の中でまだ終わらないんですよ。
録画、DLはしていないんですけど、見ようと思ったらすぐ見られる状態なので(苦笑)、9話のぶちょおの「貴様~~」の顔が見たいと思いついては見てしまい、最終回の別居中(笑)の二人がエレベーターの中でどつきあう二人を安田さん(もといー笑)二ツ木さんに見られてしまい、複雑な表情をする二ツ木さんとか、ラストシーンとか、とにかく何度も見直してしまうんですよね。
そのうち、最初の方は忘れちゃったから見てみたい、などと思ってしまって、また1話から見直していたり・・・(苦笑)

蛍ちゃんは100%共感できるタイプなのでどうも他人とは思えず(苦笑)、また、会社では落ち着いたぶちょおの、蛍と一緒にいるときの態度の落差など、ツボ満載なのでなかなか終わったドラマにならなくて・・・・・(^^;)

待ってる方なんていらっしゃらないとは思うんですけれど、一応感想は書くつもりなんです、自分の記録用に。
私、ドラマのDVDには本当に興味がないんですけど、このドラマのDVDは欲しいかも、などと恐ろしい事を考えている今日この頃(苦笑)

と言う事で、日本も確かお休みですよね。
良い連休をお過ごしくださいm(--)m
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by ayamama-de2 | 2007-09-22 21:09 | ひとり言

「喪服のランデヴー」2000年 NHK

喪服のランデヴー
コーネル・ウールリッチ / / 早川書房
ISBN : 4150706018



NHKドラマDモード


お勧めに従い、藤木ドラマと言う事でこのドラマを見てみました。初主演ドラマらしい。
今日の午前中、全5話一気見しましたよ(笑)
だって明日から、子供が秋夕休みに入ってしまうのでしばらくゆっくりドラマを見る暇がなさそうなので・・・(笑)

アメリカのミステリー作家コーネル・ウールリッチ(残念ながら、本を読んだ事がありません)の原作ドラマ。舞台を日本に移してはいますが、独特な雰囲気を持っていて非常に良かったです。
恋人を殺された男の復習劇なのですが、緻密なストーリーと言うよりもは情緒的なドラマだと思います。
確かに事件を追いかけてはいるのですが、その奥にある、人間の悲しみや憎しみ、保身と正義などが上手く見ている者の心に入ってくるって言う感じでしょうか?

このドラマの中の藤木君はぜんぜんイケメンって感じじゃなくて、ただ、愛する人を殺された男の悲しさを感じさせて、なかなか良かったです。
周りの中年の方たちも(復習されるほうねー笑)良い味出してたし、さすがNHKのドラマね、と思いました。

藤木君に対する、若手刑事役の吉岡秀隆。
ナレーターも良かったし、物語を淡々語るところがとってもGOOD。
お母さんとのやり取りが、このドラマで唯一ほっとできる所だったと思います。

でも、一番上手かったのは一人二役の麻生由美子かな?
初めは二役やってるなんて全く気がつかなかったし・・・・(^^;)

ところでこのドラマ、ロケ地が実家の近隣の市で行われていて、シーンごとに、ここはどこ?と目を皿のようにして見ちゃいましたよ(笑)
重要な場所として出てくる駅は、私がOL時代、毎日乗り換えの為に降りていた駅で、私が会社を辞める頃リニューアル工事が始まっていたのですが、今はあんなに綺麗になったのね、と妙な懐かしさを覚えました(笑)

このドラマは残念ながらDVDになっていないそうで、NHKが再放送をしない限り見られないんですね。とても残念です。
再放送とDVD化を直談判するしか方法がないようですが、もし、機会があったらご覧になって損はないドラマだと思います。

このドラマを勧めてくださった方、ありがとうございました。
次は何を見たら良い?(笑)
「小早川伸木の恋」とかは?「白い巨搭」の唐沢寿明や、「どうでしょう」の大泉洋、谷原君が出ていて面白そうだけど・・・・・^^
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by ayamama-de2 | 2007-09-21 12:59 | ドラマ

「宿命」2004年WOWOW

宿命 (講談社文庫)
東野 圭吾 / / 講談社
ISBN : 4061854445




Amazon DVD

森雅裕のライバル(と勝手に命名の)東野圭吾のミステリー小説(発表、1990年)のドラマ化。
例のごとく、藤木ドラマ、と言う事で視聴。
ちなみに、東野圭吾がその翌年1991年に発表した「変身」のドラマ化(2005年、玉木宏主演)はまだ見てない(汗)

小説は読んでいないのですが、なかなか面白かったです。
ストーリー的には、藤木君よりも柏原崇のほうが役得だったですね(笑)

ちょっと前にネット記事で
「最近はキムタクのように役作りをせずに、素の自分のキャラで演じてしまう俳優が多い」という苦言?の記事を読んでから、確かにそうだと妙に共感したのですが、藤木君もそういうタイプだなあ、と思いながら見ました(笑)どの演技を見ても、みんな似ている(大爆)

そういえば、クォン・サンウとソン・スンホンの映画も「宿命」なので、思わず同じ作品かと調べちゃいましたよ。幸い?違うようです(笑)

この作品、私的には大変面白いミステリードラマでした。
こういうドラマは韓国ではなかなか出来ないんじゃないかしらねえ?

やられた!!(ネタバレ)
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by ayamama-de2 | 2007-09-20 12:02 | ドラマ

「ラブレボリューション」2001、フジTV

「ホタルノヒカリ」で嵌った藤木直人のブレイクドラマ。(らしいー笑)
現?、元、藤木ファンから藤木ドラマを見るなら、まず「ラブレボ」から!!、と強く勧められたので見てみました^^
オープニングがやけに長かったのですが、私が見たのがDVD版だったからでしょうか?
そのオープニングを見るたびに、タキシードとスーツ姿にくらくらしてました(苦笑)

さて、内容ですが、いわゆる、キャリアの30代独身の女医で、身を焦がす恋がしたいと身悶える恭子さん(笑)が、スクープのためには女を平気で利用する政治部記者の須賀君(苦笑)に恋をして、仕事と恋の間で揺れ動く非常にありがちなトレンディードラマです。(って、皆さんとっくにご存知ねー笑)
毎日数話ずつ見ていたのですが、ラスト4,5話は一気見しちゃいました^^

1話のラストで突然キスをする須賀ちゃん(藤木君ね^^;)の目が蛇みたい、と思ったのですが、見ていくうちにだんだん慣れました(苦笑)
29歳当時の藤木君、今から6年前ですけれど、だいぶ落ち着いた感じですが、やっぱり若い(笑)やっぱり「ホタルノヒカリ」の高野ぶちょおに比べたら、まだまだ青いぜって感じでしょうか?(爆)

恭子さん目線でドラマが進んでいくので、婚約まで簡単にしてしまうように見える須賀ちゃんの本心がいまいち分からず、わざと分かりにくくする構成なのかな、と思ったのですが、ワシントンに向かう時の携帯メッセージを聞きながら、恭子さんと一緒に泣いちゃいました。やっぱり恭子さんの事想ってたのね。

それと、11話のラスト、
「君に出会ってからスクープも正義もどうでも良くなってしまった。君から仕事を奪いたくなくて一人でワシントンに行ったのに、その僕に、君から仕事を奪えって言うのか」(雰囲気)
と愛の告白に似たせりふを言ったときの江角マキコの表情の変化がとてもよかったんですけど、カットが変わったらその表情が無くなってしまっていたのがとっても残念。

正直、演技が良いのか悪いのかはちょっと判断しかねたんですけど、ま、毎回のスーツが格好よかったし(爆)、ラストも女性の代わりに男性が仕事を変わるって言う展開が新鮮でかなり面白かったです。
毎回最初にある、恭子さんの人生モノローグがなかなか面白かったですし、台詞も女性の気持ちが現れていて良かったと思います。
私自身も恋は苦しいから嫌い、というタイプなので、もし6年前にこのドラマを見ていたら、もっと嵌ったかもしれないなあ・・・。

放送当時、日本にいたらこのドラマを見たかどうかちょっと不明ですが、ひょんなきっかけではありますが(笑)諸先輩のアドバイスを受けてこのドラマを見て良かったな、と思いました。
勧めてくださった方、ありがとうございましたm(--)m
このドラマの前に放送されていたのがキムタクの「HERO」だったんですね。今年の夏は私一人だけ2001年になっていたようです^^

ただ、「高野ぶちょお」を知ってからの視聴でしたので、大いに堕ちるとか、公式サイトに押しかける、FCに入る、とまではいかないですねえ(笑)
ま、まだまだいろんなドラマに出ているので、「宿命」とか「喪服のランデブー」とか、いろいろを探してみてみようと思っています^^
何しろ、韓国のサイトではドラマに限らずたくさんの映像がアップされてますので・・・・・(^^;)
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by ayamama-de2 | 2007-09-19 17:48 | ドラマ

韓国映画「楽しい人生」

즐거운 인생HP
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「復活」でなじみになったキムユンソク氏の「楽しい人生」を見てきました。
監督は「王の男」「ラジオスター」「貴方は遠いところへ」のイジュニク。
共演は、チョンジニョン、キムサンホ、チャングンソク君です。

いわゆる、中年バンド映画なのですが、そこには現代韓国の家族が持ついろいろな葛藤と問題が渦巻いているのでした(笑)

あらすじ
チョンジニョン演じる、キヨンの妻は学校の教師。
会社を首になっても、とりあえず生活には困らない。ただ、家族の中で自分の居場所が無いだけだ。
ある日、大学の同級生でバンド仲間の一人が事故で死に、その葬儀の場で昔のバンド仲間に久しぶりに会った。
会社をリストラされて復職の道が無く、昼はオートバイ便、夜は代理運転をするソンウク(キムユンソク)と、子供の勉強の為に妻と子供をカナダに送り、ひたすらお金を稼ぐヒョクス(キムサンホ)だ。
死んだ友達の息子(チャングンソク)が遺品のエレキギターを燃やそうとするのを見て、そのギターを持って、もう一度バンドをやろうと二人を誘うが・・・・・。

日本のお父さんは会社のために働き、韓国のお父さんは家族のために働く。
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by ayamama-de2 | 2007-09-17 12:50 | 映画