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カテゴリ:音楽( 31 )

チャイコフスキー国際コンクール

最近クラシックにまた凝り始めまして、毎日PCかTVでクラシックばっかり聴いてます。
それで、偶然国際音楽コンクールが韓国で開催される事を知りまして、こんな機会はまず無い、とはるばる水原まで見に行ってまいりました。

さて、チャイコフスキー国際コンクールと言ってもモスクワで行われるアレでは無く、こちらは「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」で、参加者は16歳未満の青少年のみ。
数年ごとに世界各地を回りながら開催されてまして、今回で6回目です。
ちなみに今まで日本で仙台と倉敷で2回開催されてます。

国際音楽コンクールってどういう風に行われているのかちょっと調べてみました。
まず、課題曲をDVDで提出→コンクール会場で本選、1次(2~3日間)→2次(2日間)→決選→優勝者コンサート(オーケストラと一緒)→優勝者ガラコンサート(コンクールで演奏した曲を披露)
ざっとこんなスケジュールで本選は無料で観覧できますので、私はそれに行って来ました。
つまり、決選とコンサートはお金が掛かるって事です。
多分、他のコンクールも同じような仕組みになっていると思います。

さて、私が行ったのは2次本選の二日目でした。
3会場でピアノとチェロとヴァイオリンの本選が同時に進行していまして、私はヴァイオリンを見に行きました。
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ピアノの本選は大ホール 参加者が一番多かったのでここになったと思われます。(本選進出者46人、日本人1人)

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チェロの本選は小ホール 2番目に参加者が多かったんです。私はちょっと驚き。(本選進出者39人、日本人1人)

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ヴァイオリンはメイン会場から歩いて3分ほど離れた別会場。これじゃ、コンクールやってるって誰も分からないよ・・・・ 一番参加者が少なかった。(本選進出者27人、日本人2人)


時間に余裕があったら他の会場も見に行こうと思ってたんですけど、何と1時間も予定オーバー。って言うか、5人が4曲ずつ演奏するのに1時間20分の予定って絶対に無理だと素人の私でも思いました・・・・。


私は開始予定時間の30分ほど前に会場に到着。
すっごく狭いロビー(笑)で開場を待ちました。
その日の演奏者と曲名を書いたプリントは無料でくれましたが、プログラムは1部5,000W。
最初は買うつもりは無かったんですが、同じテーブルに座ったロシア語を話す御婦人が見ているのを見て欲しくなり、せっかくだからと記念に買いました(苦笑)
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          プログラムの表紙

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中身はこんな。本選出場者の写真と在学中の学校名、受賞歴、演奏予定曲が書かれてます。


開場になってホールに入ると、狭い。
座席は100席ほどで前方半分は審査員が座る席。自分の好きな場所に座った審査されてました。
そして、残りの後ろ50席が一般観客の観覧席。
一般観客と言っても、ほとんどが関係者でずぶのシロートは多分私を含めて数人か?
その関係者の中にはコンクール出場者も何人かいました。彼らはきっと前日に演奏済みか、1次予選で落ちたのではないかと思われます。

私が見たのは5人ですが、そのうち韓国人は1人で女の子。あとは中国人1人、イタリア人1人、ロシア人2人は男の子でした。全体の参加者で一番多いのは韓国人だったんですがね・・・・。

それと、私最近知ったんですけど、ヴァイオリンを弾く時って、下に肩当と言われる道具を装着する人もいるんですよね。女の子は着けてました。その子は肩の出るドレスだったのでアレが無いと弾けないだろうと私も思いました。でも、男の子たちにはそれが見えませんでした。スーツだった場合はいらないのかな、と思いましたが、シャツの子のヴァイオリンにも付いてなかったような気がします。無いと不便らしいのですが、さりげなく着いていたのかなあ?私には良く分かりませんでしたわ・・・・。
肩当の存在を知ってから、必ず肩当をしているのか見るようになってしまいました、私(^^;)

さて、2次予選まで来るぐらいの実力者ぞろい(だったのだろうと思う)で、シロート目には余り違いは分からないのですが、それでも韓国人の女の子は渾身の力を込めて演奏してますって感じでした。
演奏は4曲でそのうちにモーツァルトのヴァイオリンソナタ1曲、それから全員がチャイコフスキーのメロディーOP.42 No.3を演奏して、あとは課題にそった曲目を二曲演奏。だから一人が20分から30分の演奏となります。

ヴァイオリンの音って言うのは演奏者によって微妙に違うそうで、上手い下手の音の違いって言うのはすぐに分かりますが、ここのレベルまで来るとちょっと分かりませんね。
それから調弦なんですが、演奏を始める前に確認程度に調弦するのは分かるのですが、一曲弾くごとに調弦する人もいれば、弾きながら調弦し、弓の張り具合を変えた人もいました。
弾きながらって言うのは、きっとそう言う音が必要な曲なんだろうな、と思ったんですけど、一曲ごとって一体どれほどナイーブなヴァイオリンなんだよ、とちょっと突っ込みを入れたくなりました(笑)

実は演奏者5人のうち中国人の男の子の音だけ、私にはどうも違う風に聴こえたんですよね。
彼は演奏はちょっと雑なんですが、余裕満々で弾いてる感じだったんです。
特に韓国人の女の子の次だったので余計そう思えたのかな、と思ったのですが、他の男の子たちも結構力入れて弾いてる子もいたし、なぜか彼だけが異色な演奏者でした。

ヴァイオリンを弾くのって結構大変なんでしょうね、5人の内4人は鼻で息を吸う音が聞こえるんです。
いわゆる鼻息が荒いって言う感じ?(笑)
でも、彼からはその息の音が聞こえなかったんですよ。
何が違うのかなあ?もしかして名器って言われるたかーいヴァイオリンだったのかな、と思ったりします。
つまり、妙に良い音でした。そして彼が一曲ごとに調弦してたんです。

それに、その彼は凄いんですよ。
モーツァルトとチャイコフスキーは良いとして、残りの2曲がカルメン幻想曲(ワックスマン)とホラスタッカート(ハイフェツアレンジ)です。
知ってる曲を演奏してくれて有り難かったんですけど、有名すぎて演奏の雑さが目立ってしまいましたね~
なかなか個性的な演奏者でした^^

全員がチャイコフスキーのメロディーを弾いたんすけど、正直言ってこれだけで優劣を決めるのは難しくて私には差は良く分かりませんでした。
ただ、やっぱり途中で、聴いてる私の集中力が切れる演奏者がいたんですよね。
それだけ魅力がない演奏だったのかな、と思ったりします。

私が聴いた5人の中で、結局2次予選を突破して決選に進んだのは韓国人の女の子一人だけでした。
彼女ともう一人、最後の演奏者だったロシアの男の子は、体格も良くて演奏も丁寧で、この子は次に行くかな、と思ったのですが残念ながら落ちちゃってましたね。
でも決選に進んだ彼女はメロディーの音程を外してました。5人の中で一人だけ。それでも残ったって言う事は他の表現力が優れていたんでしょうね。
確かに表現力はあったと私も思いますが、家に帰ってからサイトで結果を見てちょっと驚いたのは確かです。やっぱりシロートには審査の基準は良く分からん、と思いました(笑)

ところで全然関係ない話なんですが、多国籍の9人の審査員さんたちが舞台の裏にいらっしゃる時に、大笑いの声が会場に響いてました。
開始前にどう考えても舞台裏から聞こえる笑い声が私はとても気になってたんですね。まさか演奏者の笑い声とは思えないですしねえ。

それで、3人の演奏が終わったところである審査員さんが、シンコと言って立ち上がられたので、私はシンコ=5分休憩と理解したのですけど、やっぱり審査員のいる舞台裏から馬鹿笑いの声が・・・・
つまり、笑い声の主は審査員の方々。その中には日本人の審査員の方もいらっしゃったのですけど、一体何がそんなに可笑しかったんでしょうねえ・・・主な笑い声は女性の声だったんですけどね。

そんな訳で、生まれて初めての国際音楽コンクール観覧はなかなか面白かったです。
ただ、残念だったのは、私はメイン会場を見る事なく帰宅(--)
ピアノとチェロみたいに同じ敷地の中だったら行ったり来たり出来たのに、ヴァイオリンを選択した私が馬鹿だったのか。でも、ピアノって有り触れてるし、チェロは逆に良く判らない。丁度ヴァイオリンに興味もあったので行ったんですけど、もう少し時間に余裕があったら、とちょっと残念な気持ちで帰宅しました。

ところで、決選と優勝者のコンサートはネットで中継されるんですね。
興味のある方は公式サイトの左にあるインターネット生放送の所をクリックされると見られると思います。

23日 - 19:00 (チェロ決選1)

24日 - 17:00 (チェロ決選 2), 20:00 (ピアノ決選1)

25日 - 17:00 (ヴァイオリン決選 1), 20:00(ピアノ決選 2)

26日 - 19:00 (ヴァイオリン決選 2)

27日 - 授賞式とコンサート 17:00

他の外国で行われる音楽コンクールもネットで中継されるんでしょうか?
ちょっと見て見たい気持ちになりました^^

公式サイトを良く見ていたら、公式ブログもあったんですね。
会場の写真やピアノの2次本選まで行った小学4年生の男の子(韓国人)のインタビューなんかもありますので、興味のある方はどうぞ^^
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by ayamama-de2 | 2009-06-23 12:22 | 音楽

To Love Again

今朝方うつらうつらしている時に、突然思い出したメロディーが、ショパンのノクターンをアレンジしたこの曲で、映画の「愛情物語」だ~と慌てて起きて検索しました(笑)




この曲、実家の父が好きだったようで、当時TVで放送した映画の音楽の部分をテープに録音して、それを良く寝る前に流してました。だから、せりふ入りで聞いてました(^^)
久し振りにこの曲を聴いたら、ラストの部分でウルウル。
映画のストーリーは正直、あんまり良く覚えていないのですが、疎遠になった息子との愛情を取り戻したとたん最後は死んじゃうんですよね、たしか。

昔の真面目な大人の恋愛映画って言うのは品がありましたね。
特に、この映画はおしゃれな音楽もあってロマンチックだったような・・・・・(でもちゃんと覚えてないー苦笑)

男の人が書いた恋愛小説を読みたいと思う今日この頃・・・・
なぜかって言うと、女よりも絶対男の方がロマンチストじゃないかと思うので・・・・(笑)
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by ayamama-de2 | 2009-05-23 21:12 | 音楽

『CHRISTMAS TREE』 吉田美奈子



もうすぐクリスマスですね。
日本でクリスマスのメインはイブで、それを息子に言ったら”何で?”と聞かれました。
韓国はクリスマスの25日は国民の休日で、大勢のキリスト教徒の皆さんは、その日教会に行くなどしてきちんとお祝いしています。

雑教文化の日本では良い所取りに加えて当日よりもイブ(の夜)がメインイベントのようだし、クリスマスが終わったとたんに年末年始の怒号の雰囲気にさっさと鞍替えしてしまい、いつまでもクリスマスを引きずって楽しい気分に浸ることも出来ないようです(笑)

さて、この歌は私が角松のファンになったばかりぐらいの頃に、角松がパーソナリティーをしていたFM番組で紹介された吉田美奈子さんの『Bells』というアルバムに入っていた歌です。このアルバムは当時自主制作だったので、注文して手に入れました。(いったい何年前?-笑)
クリスマスの定番の歌にちょっと飽きたら、こんな歌はいかがでしょう?
ちょっぴり厳かな気持ちになれると思います。
Youtubeにあったのが正直驚きです。
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by ayamama-de2 | 2008-12-23 10:36 | 音楽

5DRUMS



最近、エンドレスで聴いている(見ている)映像がこれです。
2001年に5人のドラマーが集まって行われたコンサート『 Groove Dynasty 2001』に角松がゲストで出演した時の映像で、眩暈がしそうな変則7拍子の ”IZUMO” もいいのですが、ドラマー5人で演奏している ”浜辺の歌” が絶品。

さりげない小技を繰り出すポンタさんと、実に楽しそうに美味しいところを持っていく沼澤さん(笑)5台もドラムセットがあって、それぞれが別のリズムを奏でながらも喧嘩せずに調和しているところが凄いです。
それに最後のポンタさんのダンス?には大笑いさせてもらいました。

いや、なに、この映像が自分のブログに欲しかっただけのことです(爆)
映像はYoutubeがきれいですが、ニコ動の映像には歌詞とコメントが付いているのでそっちの方が楽しめると思いますので、興味のある方はそちらもどうぞ^^

あ、近況報告。
語学院のスクリーン韓国語クラスは、人数が集まらなかったので開催されないことになってしまいました。
やっぱり、お気軽過ぎたんでしょうかねえ?(笑)
出鼻を挫かれた感じで、結局キャンセルしちゃいました。
別のクラスを取る元気も別の学院を探す元気も無く、また独学に徹することにしました。
今の日本で、韓国語の仕事と言うよりもは、生活できるだけの収入を得られる仕事が見つかるかどうかのほうが深刻ですもんねえ・・・・・。

オットに、”日本で仕事探すの大変そうだから、日本に行くの2学期からにする?”と聞いたら、
”日本より韓国のほうがもっと深刻” と言われました。
そういえば最近オットは、客が来ないとぼやいていますし、帰ってくるのも早い日が多くなりました(;;)

麻生さん、雇用対策早くしてください!!
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by ayamama-de2 | 2008-12-06 10:10 | 音楽

PV

私の好きな歌を紹介しますシリーズ(その2)



「もう一度夜を止めて」 崎谷健次郎

Youtubeで角松を聞き倒している途中で、ふと気がついて崎谷の健ちゃんを検索したら、これがありました。(私は彼を”崎谷の健ちゃん”と呼ぶー笑)

某有名音楽番組に出た時の映像もあったのですが(この番組では緊張で歌声が上ずってましたー^^)、でもこのスーツネクタイでピアノを弾く姿はいつもより2割増しでかっこいいので、こちらをご紹介します(笑)
顔、知ってる人少ないでしょうね^^;

私はこの手のビデオはMV(ミュージックビデオ)と思っていたのですが、最近はPV(プロモーションビデオ)という方が一般的なんですね(メモメモ・・・)

ついでに、日本では映画やドラマのサウンドトラックのことを‘サントラ‘と呼びますが、韓国ではOST(オリジナルサウンドトラック)と呼びます。日本での呼び方が変わってしまったかと調べましたが、今でも‘サントラ‘なので、ちょっと安心しました(笑)
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by ayamama-de2 | 2008-11-23 17:38 | 音楽

ブランク

久々にスキン変えました。
このスキンの名前は「アメジスト」と言うのですが、アメジストは私の誕生石です^^

さて、昨日でバイトを辞めました。(やっと~~)
1月に準備のために一時帰国することにしているので、その前の一ヶ月だけ気軽な専業主婦をしようと思っています。

日本に帰るということを表明してから、いろいろな方からコメントを頂き、沢山の激励の言葉をありがとうございます。
この前の記事でも書きましたが、日本に対する不安はそれ以外にも、ブランクと言うことがあります。

今日久しぶりに古くからの友達に会ってランチをしたのですが、彼女が先日、数年ぶりに日本に行った時に、自分の使っていた銀行の名前が分からなくなったと苦笑いしていました。韓国も10年前のIMFの時に銀行の統合が行われて新しい銀行が沢山出来ましたが、日本もそうですよね。さすがに私は毎年帰っていますから、そういう事への戸惑いはありませんが、言葉や機械的なものへのブランクがあります。

10年間の間に新しく誕生した言葉が沢山ありますね。いくつかの、いわゆる最初は流行語だったのが普通に使われるようになっていると思うのですが、それに戸惑います。これは帰ったら、さっそく『現代用語の基礎知識』とか『イミダス』とか買って勉強しないと・・・・

それと、携帯を始めとする最新機器。
韓国でも携帯を使ってますけど、私は携帯でインターネットは使っていないし、メールも韓国は簡単なもので携帯のメルアドは使ってませんし、そういう違いを知っていかないといけないです。
AV機器も、昔は凝ってたんですがみんな捨ててしまいました。
音楽の私の知識はCDで止まってるので、iPodがどうもいまいち分かりません。
イヤフォンが嫌いなので使うことは無いと思うんですが・・・

私はどうも、分からないって言う状態が不安なんですね。
日本に行く前に、いろいろと調べておこうと思います。

ブランクを埋める!!
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by ayamama-de2 | 2008-11-21 18:38 | 音楽

崎谷健次郎サン

先日、子供と一緒にレディースデイを利用してポケモンの映画を見に行ってきました。
エンディングを見ていたら、崎谷健次郎の名前を発見。
めっちゃ懐かしかったです。

崎谷サンは、かなり以前、数回コンサートに行きました。
当時は角松の追っかけをやっていたのですが(笑)、崎谷さんの音楽も琴線に触れており、「もう一度夜を止めて」や「夏のポラロイド」は大好きな歌でした。

正直、彼の容姿はとても硬い真面目な人っていう雰囲気なので(苦笑)、コンサートではノリノリの歌とギャップがあったのを覚えています。バラードではピアノの弾き語りがとてもいいんですけどね^^;

決して有名なアーティストではなく、日常で話題になることもほとんど無いのですっかり忘れていたのですが、たま~に思い出してはネットで検索していました。で、今回映画で名前を見てどうしても聞きたくなり、今回バラードのベストアルバムを買ってしまいました。CDプレイヤーもないのに(笑)

昔好きだったアーティストが長く頑張って活躍しているのを見ると、やっぱり嬉しくなります^^
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by ayamama-de2 | 2008-08-18 17:38 | 音楽

韓国で「のだめコンサート」

ノーカットニュース

韓国の検索サイトで「のだめ」を調べていたら、のだめコンサートが韓国でも開かれていたんですね。
シーズン2(最近韓国ではシーズン○というのが流行ってますね^^;)だそうで、去年最初のコンサートがあったようです(知らなかった自分・・・・(汗)

何でも韓国で一番とうたわれている「世宗文化会館」で5日行われ、チケットは売り切れ。
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さすがにのだめの絵は使えなかったらしい・・・・(^^;)

でも、Sオケ作ったようで、例のSオケのシャツ着てます(いいの?(苦笑))

のだめのドラマで音楽聴くと、やっぱりクラシックのコンサートに行きたくなりますよねえ。

韓国でも若い時から音楽目指して才能のある優秀な若手が結構いますし、こういうのは良いですよね^^

と、ここで思い出したんですけど、韓国で有名な若手チェリストでチャン・ハンナという女性がいるんです。
私がこちらに来たばかりの時、10代の彼女の演奏をTVで見る機会が多かったのですが、当時はまだ幼かったせいか、彼女の演奏はとても情熱的というか、指揮者といつも微笑みあいながら演奏をしているイメージがありました。で、その彼女が指揮を始めたというニュースが少し前にあったんですね。

DaumTVパッ

片平さんもびっくりの情熱的な指揮です。
最後にちょっとだけベト7が流れるのですが、玉木君の指揮と比べてしまいました(^^;)
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by ayamama-de2 | 2008-01-09 23:48 | 音楽

シンスンフン「さよなら」

この記事を読んで、猛烈にシンスンフンの「さよなら」を聞きたくなり、探したらありました(笑)

シン・スンフン「さよなら」

まさかあるとは思わなかったので、すっごく驚きました^^;
こんなMVがあるって事は、結構以前から歌っていたって事なんですね、日本語で。
おまけにハンジミンが若いし(笑)

記事によると、シンスンフンが中学生の時!!にこの歌を聴いたそうで、だから学生のMVなのかな、と思いました。
私も当時学生でしたが(苦笑)この歌はもっと大人の歌じゃないかと思いますがねえ(^^;)

ただ、日本語の発音も上手ですし、やっぱりこの人は上手いですね。
正直、小田さんとあまり変わらない声で雰囲気も似ているので、あまりオリジナリティーは感じられないんですが、聞き込んでしまいました。

何気に昨日から懐かしい歌に嵌ってたりします(^^)
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by ayamama-de2 | 2007-12-21 19:35 | 音楽

DV(デジタルテレビ)でカラオケ

以前、デジタルTVでVODタシポギが出来たという話をしたと思うのですが、つい最近、今度はカラオケが入りました(笑)

カラオケが入った事を見つけた息子は、それからしばらく、暇があればカラオケでアニメの歌を歌い、友達をも呼んで大カラオケ大会をしていました(^^;)

さて、子供のカラオケブームが終わり始めたので、私もちょっとやってみようかと思いました(苦笑)

ところでこのカラオケのプログラムは、残念ながら外国の歌が入っていません。
だから、ポップスも日本の歌もないんです(;;)

普段ほとんどKーPOPを聴かない私は歌えるレパートリーが非常に少ないしつまらない、と思ったのですが、このプログラムには検索機能があるので、このシステムに入ってさえいれば検索で探せます。

それで偶然バスの中で聞いた「魔法の城」を検索。
この歌、東方神起が歌ってるんですね。トンバンヴァージョンで歌ってみましたが、結構難しかったです(^^;)

次にドラマのOSTを検索。「復活」から”無罪”とか、”タシ”とか探して歌いましたが、またこれも難しい(^^;)

ソンシギョンの「済州島の蒼い夜」は、歌詞が面白いということを発見。
ただ聞いているだけでは、歌詞を理解しながら聴くことがほとんど出来ないのですが、カラオケだと歌詞を読みながら歌うので内容にちょっと驚きました^^;

ほとんどノレバンには行かないので実力を発揮する機会がないと思われますが、暇を見て歌いたいと思います^^

そうそう、一番歌いやすかったのは「魔王」の’愛さないで’でした。
歌詞はオムテウンヴァージョンではないのですが、もともと歌いやすい歌なのね^^
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by ayamama-de2 | 2007-11-14 18:07 | 音楽