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カテゴリ:ドラマ( 208 )

「すべての要素が、ひとつの方向を指している」

このタイトル、どこかで読んだ事ありませんか?

このタイトルは「いかさま興信所」5話のタイトルです(笑)
さっき3.4話を見終わりました(笑)

もともとこのドラマを知ったのはある親切な方が送ってくださった雑誌「「もっと知りたい、韓国TVドラマ」のオヨンさんのインタビューで話に出ていたからで、「魔王」の出演は「いかさま」の監督さんの推薦だった、という話でした。

そして時を同じくして、「魔王ギャラリー」で作ったClubboxの中に、「魔王」スタッフの作品としてこのドラマが入っていたので興味を持ったんです。

私はスタッフを確認するほどのマニアじゃないので調べてはいませんが、同じKBS2の製作ドラマですからきっといらっしゃるでしょうねえ。

で、このタイトルです。
「すべての要素がひとつの全体を表している」
というのは「魔王」2話のタイトル。

絶対にパロディーになってますね(笑)
このドラマは、近所の警察官の役で「イハンウィ」さんが、葉っぱの形の金塊を見つけるきっかけになった死体の息子の役で「魔王」のチョ・ドンソプ役の「ユヨンス」さんが出てます。

話の内容からして、絶対に「魔王」のオマージュにはなっていないと思いますが、そういう遊びが楽しいです^^

もしかしたら、もっといろいろなパロディーが入っているのかもしれません(^^)
今一番、楽しく見ているドラマです。

お勧め^^

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by ayamama-de2 | 2007-10-22 12:58 | ドラマ

「アンティーク-西洋骨董洋菓子店」見てます(笑)

前から気になっていたのですが、藤木君のドラマという事で次に見るドラマリスト1番に上がっていながら「初体験」が終わらない為に延び延びになっていたのを、チュジフン君の映画デビュー作として決定したとニュースを見て慌てて見始めました(笑)
別に慌てる必要はないんですけどね(爆)

かなり、非常に、とっても気に入って見てます。
元ボクサーや、あまい物が苦手なオーナー、女性が嫌いな天才パティシエなど、過去も、現在もいろいろなものを引きずっている人物がたくさん出てきますが、ドラマの作り方がとても上手ですね。

つい最近見た韓国ドラマ「ロビイスト」など、韓国のドラマは主人公の子ども時代から始まるものもありますよね。
見ている方は、大人になった彼らの過去を知った状態でドラマを見ます。

ところが、日本のドラマって、NHKの大河ドラマとか朝の連続ドラマなどを除けば、子供時代から始まるドラマってあんまりないような気がします。
不必要なら語られず、必要な場合はドラマが進行中に語られますよね。

「アンティーク」は今4話が見終わったところなんですが、何かあるらしいという事だけはわかるのですが、それはだんだんドラマが進行するにつれ語られるらしいという、一種のミステリアスな部分があります。
そういうところがかなり興味をそそられますし見ていて楽しいです。

続き物でありながら、一応1話完結という形をとっているので見やすいです。
日本のドラマはこういう作り方のドラマって結構ありますよね。
ほとんどの事件物はこういう形だし、「HERO」もそう。
逆に、韓国ドラマでシットコム以外でこういうスタイルのドラマはあまり見ませんよね。

最近見始めた「いかさま興信所」は1話で最初の依頼が「猫探し」で、解決した後、ドラマ本編の後にアフターストーリーがあったので、1話完結のスタイルなのかな、と思ったのですが、2話を見たら違う感じだし・・・・・・。

ま、いずれにしろ、ミスチルの歌も好きだし、目で語る藤木君も気に入ってます(笑)
それになんといってもおいしそうなケーキ!!!

今でさえ韓国でも一人用のいろいろなケーキが売られるようになりましたが、ほんの数年前までは、ケーキといったら大きいバースディケーキしかなく、デコレーションでトマトなんかが乗っていると眩暈が・・・・・・(苦笑)
最近はかなり妥協するようになったので、ケーキの味にはあまり文句を言わなくなりましたが、息子も娘もやっぱりケーキは日本がおいしいと思っています。

そんなケーキ難民の私にしたら、このドラマに出てくるケーキは夢のよう(笑)
昔、銀座の松屋のコーヒーショップで食べた「ミルフィーユ」を思い出しました。
今もあるのかなあ・・・・・、ああ食べたい。

という事で、いろんな意味で目の保養になってます(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-10-20 15:25 | ドラマ

フジテレビ「初体験-Hatsu taiken」2002年

チュジフン君が「アンティーク-西洋骨董洋菓子店」を原作にした映画に出演が決まったというニュースを見て、突然「初体験」が途中になっている事を思い出し、「アンティーク」が見たいがために速攻でこのドラマを最後まで見ました(笑)

普段PCでドラマを見ることがあまりないので、見始めれば続けて見られるのですが、いつでも見られるという甘えから、見るきっかけがないとなかなか見られないんですよ(^^;)

さて、このドラマは「今の自分が嫌いだ。自分は変わりたい。体験すればきっと新しい世界が見えて自分は変われるはず」と思っていた20代後半の女性が友達との関係や、小学生時代に突然転校してしまった同級生の男の子との関係を通して、今の自分が好きになって自信が持てるようになる、というドラマです(^^)

主人公が獣医という事でかわいい猫ちゃんやワンちゃんが出てきます。
特に藤木君の同居猫ルークは演技達者でしたね(笑)
あれって、キジ猫じゃなくて、アメショー?
あんまり大きくなくて、ちょうど服に入る大きさって言うのがなかなか良かったです^^

このドラマの藤木君は、かなりいい加減な男の役でしたが、上手く演じていたと思います。
5年前の藤木君はまだまだ若いですね(笑)
わたしは嫌いじゃないな、この役。

ドラマタイトルでちょっと引いちゃってたのですが、見たらそういう内容というよりも、20代後半の女性の揺れる?気持ちが良く出ていたし、かなりちゃんとしたドラマでした(笑)

最後もすっきりまとまっていたし、変に小細工使ったりすることもなく良く出来たドラマだと思います。

これで気持ちよく「アンティーク」が見られます(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-10-20 12:13 | ドラマ

「王と私」13.14話

再放送を見ているために、1週間遅れます。

さて、私が先日水原の華城行宮で遠くから垣間見た撮影シーンが13話で出てきました。
宮に入り、先輩にぼこぼこにされた後、外で休んでいるところを先輩から、早く仕事に行け、と言われるシーンでございます。
あの顔の傷をが見えたので確かです。
ああ、やっぱりオマンソク氏だったのねえ・・・・・と感無量(笑)

で、ドラマはチョソンが愛するアガシが王の側室として夜を過ごすことになると言うストーリーですが、14話はなんだか、性教育ドラマみたいでしたね(苦笑)
ま、子孫を残すと言うことは王室にとっては大事な事ですから分かるんですけど、なんていうか、そこまでするかね、と・・・・・(^^;)

確かに昔読んだ本に、韓国では初夜を周りの人が確認する、と言った内容が書いてありまして、なんだかなあ、と思ったのですが、その風習は朝鮮時代にさかのぼるんですね(笑)
あんなみんなが見ているところで出来ないよねえ(苦笑)

でもそういえば、「The テューダース」でもスペインだかにお嫁に行ったヘンリー8世の妹が、そんな目に会っているシーンがありましたわ。
今の価値観で昔の王室の行事をどうのこうの言うのはまずいとは思うんですけど、結局王様って、平和な時には子作りの道具なのねえ・・・・・。


で・・・・・。
チョソンはアガシの幸せを願い、アガシを守る為に宮に入ったはずなのに、アンジェモ君の陰謀で王の元に行くアガシを背負いながら泣いたり、王がアガシを誤解して「もう、終わりだ」と言うのを遠くで切なそうに見守ったり、そういうストーリー展開が、私はちょっと・・・・と言う感じです。

きっとアガシの事を想いながら、周りの邪魔者に負けないように、影となり日向となりとりなして行くんだと思うんですが、先がなんとなく分かる・・・。

これが50話続くのかと思うと、ちょっと最後まで見る自信なし。


偶然、同じ時間帯に放送中のKBS2「いかさま興信所」の2話の再放送を見たんですが、私はこっちのほうが好きかも・・・・。
話はよく分かっていないのですが(爆)私が好きな匂い(笑)

正直言って、「王と私」の裏なのでまた視聴率は良くないんですけど、KBSの人情コメディーは、私は結構好きなんです。

私ってやっぱり、視聴率の良くないドラマを好きになる傾向にあるようです(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-10-17 13:59 | ドラマ

SBS「王と私」を見始めました^^

SBS公式HP

先日水原の華城行宮で偶然撮影を覗いた事から、是非、そのシーンが見たいと思い、どうせ話の内容は分からないからそのシーンだけ確認しようと軽い気持ちでいたのですが、たまたま集中再放送に出くわしたり(笑)これでもか、これでもかと毎日ケーブルTVで再放送しているので、意識して見るようになりました(笑)だって、アンジェモ君が出てるじゃない(爆)

それで、きちんと1話から見たわけじゃないんですが、なんとなく話は分かりました。
きっと、こうなってこうなって、こうなんだろうと思う(爆)

さて、問題の私が垣間見たシーンですが、12話までには無かったので、きっと今週なんでしょう。何しろ、宮の中でのシーンですから、チョソンが内侍になる為に宮の中に入ってないといけないですが、12話までは入ってませんからねえ・・・・・。

ところで、このキムチョソンさんは実在の人物で、なんと7代の王様に仕えたとか・・・・。
一体何歳まで生きたんだよ、と言うよりも、その時代の王様って短命なのねえ、と感心?したり。

このドラマに出てくる王や後宮とは時代が合わないそうですが、ま、ドラマだからね、と言う事でしょうか?(笑)

もともと史劇は苦手で、わからない言葉も多くきちんとした内容はさっぱり把握できないのですが、ま、なんとなく話はわかるので続けてみようかな、と思います。
何しろ、毎日時間を変えてケーブル局で再放送してますし(^^;)

私が話がわからないのは、テビママ達(苦笑)や代官達の、チュンジョン(正室)、その他への政治的な思惑。
言葉が難しくて、なんとなくしかわからないですねえ。
こういうのは、史劇がお好きでよく見ている人には分かるんでしょうけど、史劇初心者の私にはちょっと無理ですね。

もっとも、そういう政治的な内容よりも、純愛がテーマだそうなので、そういうドラマとしてみようと思います。

しかし、韓国の時代劇って、実在の人物を描くのにかなり脚色して自由に作りますよね。
日本では、平安時代ほど昔なら、実在の人物を使っていくらか脚色したドラマが作れそうですけれど、戦国から江戸時代はかなりはっきりわかってますから、徳川の将軍と大奥にいる女性との純愛だとか、側用人(あ、意味違うかー笑)、小姓?との友情とか、作れないよねえ・・・・・(^^;)
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by ayamama-de2 | 2007-10-08 18:17 | ドラマ

「喪服のランデヴー」2000年 NHK

喪服のランデヴー
コーネル・ウールリッチ / / 早川書房
ISBN : 4150706018



NHKドラマDモード


お勧めに従い、藤木ドラマと言う事でこのドラマを見てみました。初主演ドラマらしい。
今日の午前中、全5話一気見しましたよ(笑)
だって明日から、子供が秋夕休みに入ってしまうのでしばらくゆっくりドラマを見る暇がなさそうなので・・・(笑)

アメリカのミステリー作家コーネル・ウールリッチ(残念ながら、本を読んだ事がありません)の原作ドラマ。舞台を日本に移してはいますが、独特な雰囲気を持っていて非常に良かったです。
恋人を殺された男の復習劇なのですが、緻密なストーリーと言うよりもは情緒的なドラマだと思います。
確かに事件を追いかけてはいるのですが、その奥にある、人間の悲しみや憎しみ、保身と正義などが上手く見ている者の心に入ってくるって言う感じでしょうか?

このドラマの中の藤木君はぜんぜんイケメンって感じじゃなくて、ただ、愛する人を殺された男の悲しさを感じさせて、なかなか良かったです。
周りの中年の方たちも(復習されるほうねー笑)良い味出してたし、さすがNHKのドラマね、と思いました。

藤木君に対する、若手刑事役の吉岡秀隆。
ナレーターも良かったし、物語を淡々語るところがとってもGOOD。
お母さんとのやり取りが、このドラマで唯一ほっとできる所だったと思います。

でも、一番上手かったのは一人二役の麻生由美子かな?
初めは二役やってるなんて全く気がつかなかったし・・・・(^^;)

ところでこのドラマ、ロケ地が実家の近隣の市で行われていて、シーンごとに、ここはどこ?と目を皿のようにして見ちゃいましたよ(笑)
重要な場所として出てくる駅は、私がOL時代、毎日乗り換えの為に降りていた駅で、私が会社を辞める頃リニューアル工事が始まっていたのですが、今はあんなに綺麗になったのね、と妙な懐かしさを覚えました(笑)

このドラマは残念ながらDVDになっていないそうで、NHKが再放送をしない限り見られないんですね。とても残念です。
再放送とDVD化を直談判するしか方法がないようですが、もし、機会があったらご覧になって損はないドラマだと思います。

このドラマを勧めてくださった方、ありがとうございました。
次は何を見たら良い?(笑)
「小早川伸木の恋」とかは?「白い巨搭」の唐沢寿明や、「どうでしょう」の大泉洋、谷原君が出ていて面白そうだけど・・・・・^^
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by ayamama-de2 | 2007-09-21 12:59 | ドラマ

「宿命」2004年WOWOW

宿命 (講談社文庫)
東野 圭吾 / / 講談社
ISBN : 4061854445




Amazon DVD

森雅裕のライバル(と勝手に命名の)東野圭吾のミステリー小説(発表、1990年)のドラマ化。
例のごとく、藤木ドラマ、と言う事で視聴。
ちなみに、東野圭吾がその翌年1991年に発表した「変身」のドラマ化(2005年、玉木宏主演)はまだ見てない(汗)

小説は読んでいないのですが、なかなか面白かったです。
ストーリー的には、藤木君よりも柏原崇のほうが役得だったですね(笑)

ちょっと前にネット記事で
「最近はキムタクのように役作りをせずに、素の自分のキャラで演じてしまう俳優が多い」という苦言?の記事を読んでから、確かにそうだと妙に共感したのですが、藤木君もそういうタイプだなあ、と思いながら見ました(笑)どの演技を見ても、みんな似ている(大爆)

そういえば、クォン・サンウとソン・スンホンの映画も「宿命」なので、思わず同じ作品かと調べちゃいましたよ。幸い?違うようです(笑)

この作品、私的には大変面白いミステリードラマでした。
こういうドラマは韓国ではなかなか出来ないんじゃないかしらねえ?

やられた!!(ネタバレ)
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by ayamama-de2 | 2007-09-20 12:02 | ドラマ

「ラブレボリューション」2001、フジTV

「ホタルノヒカリ」で嵌った藤木直人のブレイクドラマ。(らしいー笑)
現?、元、藤木ファンから藤木ドラマを見るなら、まず「ラブレボ」から!!、と強く勧められたので見てみました^^
オープニングがやけに長かったのですが、私が見たのがDVD版だったからでしょうか?
そのオープニングを見るたびに、タキシードとスーツ姿にくらくらしてました(苦笑)

さて、内容ですが、いわゆる、キャリアの30代独身の女医で、身を焦がす恋がしたいと身悶える恭子さん(笑)が、スクープのためには女を平気で利用する政治部記者の須賀君(苦笑)に恋をして、仕事と恋の間で揺れ動く非常にありがちなトレンディードラマです。(って、皆さんとっくにご存知ねー笑)
毎日数話ずつ見ていたのですが、ラスト4,5話は一気見しちゃいました^^

1話のラストで突然キスをする須賀ちゃん(藤木君ね^^;)の目が蛇みたい、と思ったのですが、見ていくうちにだんだん慣れました(苦笑)
29歳当時の藤木君、今から6年前ですけれど、だいぶ落ち着いた感じですが、やっぱり若い(笑)やっぱり「ホタルノヒカリ」の高野ぶちょおに比べたら、まだまだ青いぜって感じでしょうか?(爆)

恭子さん目線でドラマが進んでいくので、婚約まで簡単にしてしまうように見える須賀ちゃんの本心がいまいち分からず、わざと分かりにくくする構成なのかな、と思ったのですが、ワシントンに向かう時の携帯メッセージを聞きながら、恭子さんと一緒に泣いちゃいました。やっぱり恭子さんの事想ってたのね。

それと、11話のラスト、
「君に出会ってからスクープも正義もどうでも良くなってしまった。君から仕事を奪いたくなくて一人でワシントンに行ったのに、その僕に、君から仕事を奪えって言うのか」(雰囲気)
と愛の告白に似たせりふを言ったときの江角マキコの表情の変化がとてもよかったんですけど、カットが変わったらその表情が無くなってしまっていたのがとっても残念。

正直、演技が良いのか悪いのかはちょっと判断しかねたんですけど、ま、毎回のスーツが格好よかったし(爆)、ラストも女性の代わりに男性が仕事を変わるって言う展開が新鮮でかなり面白かったです。
毎回最初にある、恭子さんの人生モノローグがなかなか面白かったですし、台詞も女性の気持ちが現れていて良かったと思います。
私自身も恋は苦しいから嫌い、というタイプなので、もし6年前にこのドラマを見ていたら、もっと嵌ったかもしれないなあ・・・。

放送当時、日本にいたらこのドラマを見たかどうかちょっと不明ですが、ひょんなきっかけではありますが(笑)諸先輩のアドバイスを受けてこのドラマを見て良かったな、と思いました。
勧めてくださった方、ありがとうございましたm(--)m
このドラマの前に放送されていたのがキムタクの「HERO」だったんですね。今年の夏は私一人だけ2001年になっていたようです^^

ただ、「高野ぶちょお」を知ってからの視聴でしたので、大いに堕ちるとか、公式サイトに押しかける、FCに入る、とまではいかないですねえ(笑)
ま、まだまだいろんなドラマに出ているので、「宿命」とか「喪服のランデブー」とか、いろいろを探してみてみようと思っています^^
何しろ、韓国のサイトではドラマに限らずたくさんの映像がアップされてますので・・・・・(^^;)
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by ayamama-de2 | 2007-09-19 17:48 | ドラマ

MBC「コーヒープリンス1号館」感想

危うく、リタイヤになりそうだった「コヒプリ」ですが、無事、消化試合になることなく見終わりました。あ、スペシャルは見ていませんが・・・・・・。

このドラマ、確か1話延長になったんですよねえ。
その伸びた分、妄想とイチャイチャが増えたんでしょうか?
ちょっとそこら辺がしつこかったような気がします(苦笑)

ドラマの前半は、ウンチャンが男の子の振り、中盤はハンギョルが男同士でも良いと決意した途端に女だと分かって、裏切られたと喧嘩、最後は、二人が自分の人生と夢との折り合いをつけるという内容でしたね。
恋愛や、結婚したとたんに女は自分の人生を放棄したり、夢をあきらめたり、そういうことが多いですが、このドラマのウンチャンは何とか自分の人生を生きて、自信が持ててから結婚したいと願います。
そして、その思いを受け止めて、何とかかなえてあげたいと思うハンギョル。
こういう親心キャラクターって、最近多いですか?(笑)
ただ、韓国ドラマでは、大体女は男の言う通りという展開が多いような気がするのですが、漫画ドラマっていうこともあってか、女性ががんばるって言うところが見ていて気持ち良かったです。
ハンギョルのこのせりふがなかなか印象深いです。
「自分のせいで人生を放棄してほしくない。君が成長する手助けが出来たら幸いだ」(こんな感じのせりふー^^)

ひたすらイチャイチャしているシーンがしつこかったですけど、なかなか良いドラマだったと思います。
私は面食いなので(大笑い)コンユ君には堕ちませんでしたが、がんばって兵役を終えて、また成長した姿の彼がドラマが見られたらいいな、と思います。

それと、やっぱりイソンギュン。
「白い巨塔」よりもは良かったかな?イチャイチャ振りが板についてましたわ(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-09-13 14:37 | ドラマ

韓国で玉木君のドラマ放送

韓国で「ただ、君を愛してる」が上映されたり、ソウルドラマアワードで「のだめ」が受賞したりと、突然玉木君が注目され始めていますが、昨日偶然、ケーブル局のMBCムービーで「のだめ、カンタービレ」の放送が始まっているのを知りました(@@)
思わず、TVの前で凝視しちゃいましたよ(笑)
久々の千秋様は相変わらずでしたわ(当たり前ー爆)

そして今朝、さて、TVを消そうかとチャンネルを変えていたところ、ケーブル局のKBSドラマで、例の高音の少年の声。ありゃ??と注目しましたら、なんと「氷壁」の放送が明日から始まるそうです(@@)

こちらで積極的に日本のドラマを放送している局というとMBC系のケーブル局と、映画系の局。SBS系も少しずつ始まりましたが、KBS系が日本のドラマを放送するって、私は初めて見ました。
MBCはフジTV、SBSはTBSと一部提携しているようなんですが、やっぱりKBSはNHKと提携なんでしょねえ(笑)

それで、問題が放送時間です。
大体今までは日本のドラマって夜中近くに放送されているものが圧倒的に多かったです。
あまりに時間が遅いので、私はほとんど目にすることができませんでした。
ところが今回の「のだめ」は水、木、金の夜12時と、午後の3時から数回放送し、「氷壁」は土、日の午後6時から。(こちらは再放送ないのかな??)
夜も放送していますが、午後3時って、かなり普通の時間です。
それに土、日の午後6時は、私にとっては悪い時間帯ですけど、普通の人は目に触れやすいですよねえ。

ソウルドラマアワードで日本の俳優や作品が賞を受けたりして、かなり韓国側が変わってきているんじゃないかと思うのですがどうでしょう??

これを機に、韓国で玉木君が妻夫木並みの人気者になっちゃうのかしら??
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by ayamama-de2 | 2007-08-31 10:43 | ドラマ