先週の日曜日、ソウルの中央博物館に家族と行ってきました。
ソウルにある中央博物館はとっても広くて、とても一日じゃ見切れません。
オットと娘は不満顔だったのですが、とにかく、行ってきました(笑)
最初の目的は、朝鮮王朝時代の美術品が見たいな、と思っていたんです。
日本の江戸時代の絵巻とか、庶民の文化とか、そういうものは無いのかな、と思ったんです。
それで、最初にハングルのコーナーに行って昔の文書などを見ていたのですが、その隣が印差いつ物を紹介するコーナーだったんです。
世界史では、ドイツのグーテンベルグが活版印刷を発明したって習いますよねえ。
で、アジアですから、中国から来ると考えるのが普通だと思うのですが、中国と言う言葉はまるで無く、朝鮮半島で発明されたと言うか、発達した、と言う感じで展示されてました。
日本では、中国からの伝達と言う風に習いますけど、韓国では中国の影響って言うのをあまり前面に出してません。
外国との係わり合いを紹介するコーナーも本当に少なくて、もっとなんかあったんじゃないの?と突っ込みたくなるほどです(笑)でも、鏡はありましたよ。神獣鏡だったかどうか、覚えていません。
そして、中国の展示物のコーナーに行ったのですが、そこにはありました。
「神獣鏡」(笑)
直径が10Cmほどで、当然三角縁ではなく、やっぱり大きいのは日本で作られたんでしょうかねえ。
藤原君がそんな事言ってましたよね(笑)
「神獣鏡」で思い出して「勾玉」を探してみたのですが、これもあるにはあるのですが、少なかったです。でも、昔の中央博物館時代には王族のアクセサリーについていたような気がするんですよね。今度ゆっくり一人で見に行かないと・・・・(笑)
それから、「どうぶつの森」で掘る埴輪があるかどうかも知りたかったんですが、日本で良く見る人型の埴輪はありませんでした。馬らしいものは合ったんですけど・・・・・。
ああいうのは日本独自で発達したんですかねえ。
奈良にはすぐに行けないので、とりあえず近くにあるソウルの中央博物館に通ってみようかと思っています(笑)
そうそう、ヨンさんのドラマになった広大王碑の拓本もありました。
読めなかったです(苦笑)
でも、朝鮮時代の美術品はほとんど見られませんでした。絵とか屏風とかはあったんですけど・・・・・・。
ただなんとなく博物館に行っても、ただふうんで終わっちゃいますが、気になることがあって行くと興味は尽きませんよね。
今度はゆっくり、一人で行ってこようと思います(笑)
「鹿男」で少し考古学を学びましたからね(苦笑)
玉木君のおかげで、また興味が広がりましたよ^^