ソウルの隣で・・・^^

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正気に戻ったら負けだ!

どうも~~。

あの、実は、今小説書いてます(大笑い)
今までは読むの専門だったんですけど、最近ネット上にあるアニメや漫画などの二次創作サイトに嵌ってまして、面白いなあ、次が気になるなあ、って言う作品の、皆様の妄想小説を楽しませてもらってます。

いやあ、世の中には才能のある方が多いんですねえ。
文章力はもちろんなんですけど、発想が面白い人の小説は本当に読み応えがあります。
私はショートショートよりも長編小説が好きで、下手なプロの小説よりもよっぽど面白い作品も多いです。

で・・・・・、ある日そう言う二次小説を読みながら、私ならこういう風に展開させるなあ、って思った作品があありまして、頭の中でその話を整理したら、結構きちんと構成が出来たんですよ。
そこまで考えたら、書いてみたいな、と思い始めまして・・・。
だって、ちゃんと構成できたのにもったいないじゃないですか。

そこで、二次小説の二次、つまり三次小説ですかねえ、それを書いてみたんですよ。
3~4日掛かったかなあ、30ページ近い作品だったんですけど、最後まで自分で書いてみて、それが結構読めるんでですよねえ。
ある程度頭の中でまとまってますので、それをただ文章にするだけなんで、思ったよりも難しくなかったんです。
あれ?私って結構書ける?なんて思っちゃいました。
こういうブログの記事を書くよりもは、はっきり言って書きやすいような気がします。
ブログの記事って、結構勢いで書いちゃうことも多いし、事前にまとまった構成がある訳じゃありませんしねえ・・・・・。
結局その処女作は、どこにも公表する事なく、その後PCが壊れてウィンドウズを再インストールした際に消えちゃったんですけどね。

それでですねえ、もう書かなくてもいいや、と思っていたんですけど、またまた嵌ったストーリーがありましてねえ、その素材自体は公式のストーリーがあってないようなものなので、結構自由に弄れるんですよね。
それで、一番ありがちなストーリーを考え始めたらこれが結構いけるな、と自分で思ってしまいましてねえ。で、また書き始めちゃってるんですよ。馬鹿だねえ・・・・

ところで、書き始めてちょっと行き詰ったりすると、ふっと正気に戻りそうになるんです。
「何書いてるんだ自分。何考えてるんだ自分」って。
そう考えたら終わりですね(笑)

世の中にはたくさんの小説家や漫画家など、いわゆるクリエイターって方がたくさんいますが、そう言う人たちは絶対、行っちゃってる人たちじゃないかと思うんです。
逆に、行っちゃってないと創れないと思うんですよね。
自分で小説書いていて思いました。

ありえっこないジャンこんな設定。こんなせりふ恥ずかしいだろ。このシチュエーションはないんじゃない?

そう思ったら負けです(笑)

私の場合は、とりあえず今の所は誰かに読ませるって言うものじゃないので、それこそ自分が納得できればそれで良いんで、とにかく自分が楽しければいい訳です。
だから、自分が正気に戻らないように必死で戦っている所です(大笑)

しかし、自分で書いてみると小説家って言う人たちの気持ちがちょっぴり分りますねえ。
もちろん、大作家さんの気持ちが分るなどと大それたことは言いませんが、多かれ少なかれ、何かを自分で想像してそれを文章にするわけですから、基本的にやっている事は同じです。
文章にするに当たって、なるべく嘘を書かないように調べるとか、実際にあるものを具体的に紹介してある程度のリアリティーを求めるとか。
それで、そういう作業が私は楽しかったりします。

それに、書いているうちに登場人物が勝手に動き出すって言うことも本当にあるんだと経験しました。
なかなか興味深い体験です。

人間いろいろやってみるもんだなあ、とそう思う今日この頃です^^
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by ayamama-de2 | 2009-05-17 11:57 | ひとり言