ソウルの隣で・・・^^

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羽田空港



最近、角松の歌をyoutubeで聴くのに嵌っているのですが、こんなのがあったので、思わず貰ってきました。
これはフジTVのフィラー(放送開始までの間流れる映像)だそうです。
歌は角松の「Ramp In」。



この映像を見ていたら思い出してしまったのですが、今年の夏、韓国に帰ってくる日に羽田空港のJAL整備工場を見学してきました。

春先にネットでこの見学のことを知りまして、最初は乗る予定だったANAが希望だったのですが、ANAは受付が早くてすでに締め切り。
そこでJALを狙いました。

受付開始日の朝9時からいくら電話してもずっと話中で、結局つながったのが午後4時過ぎ。当然もう一杯で受付終了。
そこで残念そうに、
「せっかく飛行機に乗るから羽田に行くのに・・・・・・」と言ったら、JALのお姉さんが、
「弊社の飛行機ですか?」と聞くので、思わず”ハイ”と返事したら、少々お待ちくださいの後に
「では、特別にお受けいたします」とのお言葉。
ほんとにごめんなさい、次は必ずJALに乗りますから・・・・(笑)

で当日、モノレール、『整備工場駅』で降りてJALに向かいました。
入り口で受付をして最初に講義室に行きます。
そこで、今日のスケジュールの後、飛行機はどのようにして飛ぶのか、とか、羽田空港の規模などについての講義を受けます。
スタッフは3人で、ベテランらしい男性と若いお姉さん二人。講義は男性がしてくれました。
どうもドラマの影響か、説明してくれるベテランらしい男性=教官!と呼びたくなりますね(苦笑)

講義の後は工場内にはトイレが無いからとトイレ休憩を取り、その時間に子供向けにコスチュームを着て写真を撮らせてくれたり、操縦席の模型を触ったり、売店でお土産を買ったりしました。

さて、次はメインイベント、整備工場の見学です。
100人に満たない見学者を3班に分けていくのですが、私の狙ったとおり、引率してくださるのは教官^^

滑走路の横にある整備工場では、文字通り飛行機を整備します。
見学コースの整備工場は定期整備をするところで、いすなどの備品を全部取っ払った、やや小ぶりの飛行機が整備されていました。

まず、2階でヘルメットを受け取って、上から整備工場の説明を受けます。
その後、下に下りて滑走路に降りてくる飛行機を見ました。
その日は風の方向がちょうど良かったらしく、目の前の滑走路を飛行機がどんどん下りてきたのですが、風の向きが違う場合は、別の滑走路を使うので、
「このようには見ることが出来ないですよ。ラッキーでしたね」と教官が言ってました^^

とにかく飛行機はどんどん降りてくるのですが、その日は少し風が強い日でした。
某航空会社の飛行機が下りるときに明らかにふらついており、あれは怖い、とつぶやきましたら、教官は
「風があるときにはあんなもんですよ。あれを責めちゃかわいそうです」と言ってました^^;(もしかして、元パイロット?)
確かに天候が悪い時は、離着陸の姿勢を保つのは大変ですよね。
そういうのはやっぱりパイロットの実力が出ちゃうんじゃないかと思うのですが、そういうフラツキを実際に見ちゃうと、そこの航空会社の飛行機はちょっと避けよう、なんて思ってしまったのも事実。

私は羽田への往復はいつも地元からの直通バスを利用しています。便数が多いわけではないので、バスの時間まで数時間空港で過ごすことが多く、今回は見学をしましたけど、ほとんどは見学ブリッジで飛行機の発着を見て時間をつぶすことが多いです。
今回も飛行機が離陸するのをしばらく見ていたのですが、あれって、航空会社のパイロットの実力の一端が見え隠れしますね。

普通の飛行機ではなく、ジャンボ機が離陸する時はやっぱり重そうです。
それと助走が長くて、早く離陸しないとやばいんじゃないの、って言うぐらいぎりぎりに離陸する飛行機もありました。
でも、某J社(笑)の旅客機が離陸する時はジャンボでもほぼ同じ場所で離陸が始まっていました。やっぱり老舗だけあって、そういうところは厳しく訓練されてるのかな、などと感心しましたよ。

さて、話は逸れましたが、そうやって飛行機の着陸を見た後は、工場内にあった整備されていない小型旅客機のエンジンが翼の上にある、珍しい形であるなどと説明受けて、それで工場見学は終わりました。

整備工場と事務所のあるビルを結ぶブリッジを通りながら教官が
「ここはスチュワーデス物語のロケで使われましたよ。私は見てなかったのですが」
と言っていました。ロケ地です。ロケ地(笑)

整備工場見学自体は、整備中の飛行機を遠目で見るだけでたいした事は無かったのですが、着陸する飛行機を間近に見るのはなかなか出来ないことなので、それがとても良かったです。これからも事故無く、安全な飛行機の運航をお願いしたいものです。

2時間にも満たない工場見学が終わって空港に戻ろうとしたときに、向かい側にあるANAにあわてて走っていく人が数人いました。工場見学のはしごかもしれません(笑)

そうそう!工場の中で見た、着陸する飛行機の中に北京オリンピック仕様の飛行機があったのですが、あれは選手達を乗せたチャーター機だったようです。

羽田空港に戻って国際線ターミナルに行きましたら、報道陣がすっごく集まっていました。
いまさら韓流スターも無いだろうと聞き耳を立ててましたら、選手たちの取材のようです。
ターミナル内のコーヒーショップでアイスを食べて時間をつぶしていたのですが、残念ながら私のほうが先に出国手続きの時間になってしまって、選手達を見られませんでした。

今回の北京オリンピックではいろいろと感動があったのですが、やっぱり一番の感動は「陸上 400Mリレー」の銅メダルでしょう。
あの中継見ていたのですが、一人で興奮してました。
「え?銅取ったの?ほんとに銅?凄い、凄いよ~」と騒いでいるのを、隣で息子が不思議そうに見てました(笑)
そんな朝原さん以下、陸上の選手を見たかったのでちょっぴり残念でした・・・・。

角松のMVを見て、羽田を思い出して書かせていただきました。
もう11月だって言うのに、8月の話を書いている私って・・・・(汗)

そうだ、書き始めたついでに。
その日の帰りの飛行機は、若いヨーロッパ系の方たちの団体に占領されてまして、彼らが非常に乗りが良いんですわ。アテンダントの離陸前の説明の時には口笛と拍手をし、離陸をするときには手拍子でパイロットを応援(陸上競技かー笑)当然着陸の時にも拍手で、かなりうにぎやかでした。
荷物のタグを見たら、EUの学生オーケストラのメンバーと書かれていたので、皆さん音楽家。日本のツアーの後に韓国に向かったらしいですが、機内食はまるでフルコースを食べるようにマナー良く食事をして、余ったお箸をお土産としてカバンに入れるお嬢さんもいました。さすが本場の人のテーブルマナーは素晴らしいと変なところで感心してました、私(爆)

そして、そういう彼らの行動が子供たちには可笑しかったらしく、帰ってからもしばらくはその話で持ちきりでしたよ。普段は韓国便は韓国人の方の独壇場なんですが、今回に限りはどこに行く飛行機ですか状態で、面白かったです。

さて、去年の末から始めたバイトを辞めることになりました。
理由は家庭の事情ってやつですが・・・
と言うことで、バイトを辞めれば少しはこのブログの更新が出来るようになるかもしれません。
でも、ドラマも見てないし、書くことあるかなあ?(笑)
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by ayamama-de2 | 2008-11-01 11:05 | ひとり言