ソウルの隣で・・・^^

ayamama2.exblog.jp
ブログトップ

日本のドラマ「のだめ in ヨーロッパ」2008年

一辺に見るのは大変だから分けてみようと思っていたのに、見始めたら止まらなくて、結局一気見してしまいました(^^;)
おかげで次の日は眠くてフラフラ(爆)

さて、まず1日目のレッスン1ですが、なんと言っても外人さんが日本語で演じると言うのがなかなか面白く、ほとんどが非フランス人だったようなんですが(笑)、良かったです^^
イタリア人のロザンナとジェローラモさんにちょっと笑いました。でも、本当はアメリカ人の方を笑うべきなんでしょうね(^^;)

しかし、数少ない、本当のフランス人らしい、ジャンを演じた方は結構かっこ良かったですね^^ 彼の前髪の生え際と言うか、大きい額がちょっと心配になりましたが・・・(笑)
また、新メンバーの俳優さんたちも、原作を壊さず、その通りのイメージだったので非常に良かったです。
私は、ソン・ルイがちょっと心配だったんですけど、その通りでしたね(もろ、日本人だったけど・・・^^;)
あ、片平も良かったですね。ジャンプする指揮が見られて、とてもうれしかったです^^

ドラマの内容も、原作を壊さない展開でとても面白かったです。
相変わらず、原作の千秋とは違い、かなり情熱的な玉木千秋ですが、去年のドラマの時よりも、かっこ良くなかったですか?久しぶりに見たせいかなあ?痩せたせいかなあ?
指揮姿がとても良かったです。前よりも上手くなっているようだし・・・・^^

上手い演出だな、と思ったのは、指揮コンクールでの間違い探しのシーン。
千秋とジャンが交互に出てきて間違いを指摘しあうところはなかなか迫力がありました^^

あまりにも千秋のレッスン1が良かったので、のだめのレッスン2は見る前はちょっと心配だったんですが、こちらも見始めたら、のだめの苦悩と悔しさが良く伝わってきて、ちょっとほろっと来ました。
こういうところは、漫画よりもドラマの方が良く伝わってきますね。

千秋の指揮者デビューで、ピアノ交響曲をソン・ルイと共演した事にショックを受け、必死にソン・ルイのように弾くのだめとか、自分の目的を失って自信を無くすのだめとか、本当にかわいそうでした。
こういうときに、こいつ(千秋)はいないんだよなと、蹴りを入れたくなりましたよ(笑)あ、本当に蹴りを入れなくちゃならないのはミルヒーの方か(苦笑)

でも、最後は上手くまとまり(笑)良かったねえ~~~とうれしい気持ちになりました^^

やっぱり本当に聴こえて来る音楽や、舞う黒い羽(笑)あり得ない風(大爆)など、ドラマならではの耳と目に入ってくる情報の多さがこのドラマの魅力だと思うので、新春早々、ちょっと落ち込むことの多い私生活の中で、とても元気を貰えたドラマでした。

次は鹿男に元気を貰おうと思っています(笑)
玉木君、あまり痩せすぎないで、是非ついてない男を好演して欲しいです^^
それから、鹿にも襲われないように(苦笑)

しかし、玉木君はキス、しなくて良いいから・・・・(大爆)
[PR]
by ayamama-de2 | 2008-01-09 20:13 | ドラマ