ソウルの隣で・・・^^

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「アンティーク-西洋骨董洋菓子店」見てます(笑)

前から気になっていたのですが、藤木君のドラマという事で次に見るドラマリスト1番に上がっていながら「初体験」が終わらない為に延び延びになっていたのを、チュジフン君の映画デビュー作として決定したとニュースを見て慌てて見始めました(笑)
別に慌てる必要はないんですけどね(爆)

かなり、非常に、とっても気に入って見てます。
元ボクサーや、あまい物が苦手なオーナー、女性が嫌いな天才パティシエなど、過去も、現在もいろいろなものを引きずっている人物がたくさん出てきますが、ドラマの作り方がとても上手ですね。

つい最近見た韓国ドラマ「ロビイスト」など、韓国のドラマは主人公の子ども時代から始まるものもありますよね。
見ている方は、大人になった彼らの過去を知った状態でドラマを見ます。

ところが、日本のドラマって、NHKの大河ドラマとか朝の連続ドラマなどを除けば、子供時代から始まるドラマってあんまりないような気がします。
不必要なら語られず、必要な場合はドラマが進行中に語られますよね。

「アンティーク」は今4話が見終わったところなんですが、何かあるらしいという事だけはわかるのですが、それはだんだんドラマが進行するにつれ語られるらしいという、一種のミステリアスな部分があります。
そういうところがかなり興味をそそられますし見ていて楽しいです。

続き物でありながら、一応1話完結という形をとっているので見やすいです。
日本のドラマはこういう作り方のドラマって結構ありますよね。
ほとんどの事件物はこういう形だし、「HERO」もそう。
逆に、韓国ドラマでシットコム以外でこういうスタイルのドラマはあまり見ませんよね。

最近見始めた「いかさま興信所」は1話で最初の依頼が「猫探し」で、解決した後、ドラマ本編の後にアフターストーリーがあったので、1話完結のスタイルなのかな、と思ったのですが、2話を見たら違う感じだし・・・・・・。

ま、いずれにしろ、ミスチルの歌も好きだし、目で語る藤木君も気に入ってます(笑)
それになんといってもおいしそうなケーキ!!!

今でさえ韓国でも一人用のいろいろなケーキが売られるようになりましたが、ほんの数年前までは、ケーキといったら大きいバースディケーキしかなく、デコレーションでトマトなんかが乗っていると眩暈が・・・・・・(苦笑)
最近はかなり妥協するようになったので、ケーキの味にはあまり文句を言わなくなりましたが、息子も娘もやっぱりケーキは日本がおいしいと思っています。

そんなケーキ難民の私にしたら、このドラマに出てくるケーキは夢のよう(笑)
昔、銀座の松屋のコーヒーショップで食べた「ミルフィーユ」を思い出しました。
今もあるのかなあ・・・・・、ああ食べたい。

という事で、いろんな意味で目の保養になってます(笑)
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by ayamama-de2 | 2007-10-20 15:25 | ドラマ