ソウルの隣で・・・^^

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3話のあらすじ^^

3話です^^

かなり適当なあらすじです^^
VODを見ながら(聞きながらー笑)大体のあらすじを書くのですが、その後分からなかったところなどを台本で確認するんです。
そうすると、正確な台詞にみんな書き直したくなってしまい、収拾が付かなくなります(笑)
だから、よっぽど引っかかったところ以外はあまり台本を読まないようにしてしまうので、結局適当です^^

KBSHP「名場面、名台詞」80番にアップしました^^



自首したドンソプを尋問するが、答えない。
そこに現れるスンハ。

以前ドンソプの事を知らないと言ったスンハが弁護士として現れたことを怪しむオス。
「昨日、チョドンソプさんが事務所を訪ねてきて、話を聞いて自首を勧めました」
「弁護士さんは関係ないです。私に同情してくださり、手伝ってくださっているだけです。弁護士さんは、私の恩人です」

尋問室で、
「殺すつもりは無かった。会いたいと言ったから、その時間に行ったまでだ。そして事故でああなった」
と説明するドンソプを、疑うオス。タロットカードについては、全く知らないと言うドンソプ。カードキーについては偶然下を見たら落ちていたと説明する。共犯者を疑うオス。
興奮するオスをなだめるスンハ。
「依頼人は自首して、事実の通り話しているだけです。尊重して聞いてください。まず、事実関係から確認しましょう。クォン弁護士事務所がドンソプさんに送ったメッセージから確認しましょう」

ドンソプの家の捜査で、録音テープを見つける。

「なぜ、その気も無いのに手袋をしていたんですか?」
手の火傷の傷を見せるドンソプ。
「それから、録音テープがあります。わたしはただ、10年間、虚しく過ごしたとクォン弁護士に認めて欲しかっただけです。」
「共犯者は誰だ!」
「今日はここまでにしましょう」とスンハ。
「罪の無い人が殺されました。その人には愛する人がいて、家族もいました。引退後は孫と釣りをすることを楽しみにしていた一人の男の人生が、弁護士さんの依頼人によって終わらされてしまいました」
「この世は完璧だと思いますか?もちろん、刑事さんのいってる事は全くその通りだと思います。地位が高かろうが低かろうが、金持ちだろうが、貧乏人だろうが、人は誰でも家族にとっては大切な人です。特に、家族の為に命を張る事が出来るほど、大切な存在でしょう」
席を外して欲しいと言うオスに
「私は警察の為にいるのではなく、この人の為にいるんです。彼は自首したんですよ。それを忘れないで下さい」

捜査により、確かにクォン弁護士の事務所から約束のメッセージが届いていたが、それはPCからのもので、6ヶ月前に失踪届けの出ているイボンギュと言う男の名前で加入されているサイトだった。
ドンソプの言うとおりだと言うチーム長。

図書館でヘインに本の場所を尋ねるスンハ。あるはずだと言うヘインに対し、
「僕を拒否しているのかな?」
机の上にある花は、日のあたる場所においたらいいとアドヴァイスするスンハ。
「この花は母が好きだったんです」

クォン弁護士の殺人犯の弁護士の話をするオスの父と兄。
「だから、人権弁護士は余計な事をする。不必要に頭の良いやつは最悪だ」
オスから話が聞きたいと家に帰って来いという父に対して、忙しいと断るオス。

ドンソプのテープを聴き、ドンソプの証言が正しいと判断するチーム長。
共犯を探そうとするオス、突然、手紙を送ってくる人間を問いただす為にドンソプの元に。
「住所と名前はいつも違いますが、いつも最後に同じ文句が書いてありました。
”神は運命を予定するが、人間は運命を変えられる。”
しかし、何も変わらないので悔しくて全部燃やしました」

興奮するオスに対して、一時的に捜査から外れろと言うチーム長。
2回目の宅配を送ってきた者を探す為にドンソプの家へ。
そこへ、手紙が来る。

宅配を依頼した男は、時々その店に来る男であった。

手紙を読むと、ドンソプが弁護士を殺した事を知って送ってきたと思われた。

ネット記者がスンハの元を訪れ、ドンソプの事件について尋ねる。
「私はチョドンソプさんの身の上に同情して弁護を引き受けたのではありません。ただ、この事件は偶発的に起きたものと思われますし、何よりも、自首したのですから」
「私はただ、この事件の動機は何なのか、真相を明らかにしたいだけです」
この事件の関係者に被害が出ないですか?と言うスンハの言葉に
「私は事実をそのまま書くだけです。今までもそうでしたし、これからもそうです」

送られてきた手紙に書かれた住所を尋ねてみるが、そのような人物はいなかった。

宅配を依頼した男は、CCTVに映っている男に似ており、その店の前で男を張る事になった。

オスはヘインを訪ねる。
ドンソプの言葉は、ヘインが見たものと同じであった。
また、同封された手紙に書かれた文句は、「ファウスト」の中の一文であった。

スンハはヘインの母に通う教会で会った。
「弁護士さんは、とても良い方のようです」
「違いますよ」

ヘインはタロットカードで見えた家をオスと共に確認に行く事にした。
偶然触れたオスから、オスのことを垣間見てしまうヘイン。
「集中していなくても、見えてしまうんですか?」
「時々、時々です」
ヘイン、タロットカードの説明をする。
「正義のカードはバランスの取れた思考と公平な決定の必要な時がきたと言うことを暗示します。正義の女神が左手に持っている天秤がそれを象徴します。しかし、もっと重要なのは右手にある剣です。両刃の剣です。剣の両刃は想像と破壊、命と死を意味します。それで、どのようにカードを読むかでカードの示す未来が変わります」

「どんな気分ですか?先ほど、集中していなくても、私の事を見たじゃないですか?自分が見たくないことを見るって、大した事ないなって思って・・・・」
「本当に、大した事無かったです。でも、母が言うんです。神様が下さった特別な力だから大切にしなさいって。それに、正確に読めるわけでもありません」
「もしかして、宝くじの当選番号とかあらかじめ分かりますか?」
「あ、あそこ!!しっかりしてください、カン刑事」

コンビニの前で張っていると、その男が現れる。
追いかけて捕まえると、イボンギュであった。
しかし、インターネットなどはまるで知らなかった。そして皮の手袋は持っておらず、宅配の荷物はある紳士に頼まれ、この帽子と服は、お金と一緒にその男からもらったと言う。
イボンギュは、チョドンソプの事はまるで知らなかった。
その紳士は白髪に高価なサングラスをかけていたと言う。
話も出来るし、足も悪くなかった。

ネット記事が出て、ドンソプに同情的なネチズンの声が多いと書いてあった。

記事の為にスンハを心配するチャ事務長。
「チャ事務長は、本当に良い人です。私を唯一心配してくださいます」

オスと手紙に書かれていた住所の家に来たヘイン。
「確かにここです」
しかし、心当たりはなかった。

帰り道、ヘインは
「私が思うに、荷物を送った人は、カン刑事のことをよく知っている人のようです。カン刑事に問題を出して、その答えはカン刑事が知っているということでしょう?手紙はいつから送られてきたんですか?あの住宅は、いつ出来たんですか?」
住宅の建築時期を調べるオス。

借金の取立てをするために女の家を訪ねるデシク。
「4日後に金を準備できなければ、ソラに会えないと思え」

スンハは証言どおりの調書で事件を検察に送るように求める。
オスはまだ捜査は終わっていないというが、証拠が何もないとチーム長。

帰っていくスンハを追いかけるオス
「恩師のようなクォン弁護士を殺した男の弁護を引き受けたのはなぜですか?」
「私は弁護する人を選びません。あなたは犯人を選びますか?
「私とあなたは人生観が違うようだ」
「それは残念です。私は似たところを感じていました。あ、そうそう、私はこの事件は、チョドンソプさんの正当防衛だと考えています」

オスの兄が出張に出た夜、妻はソクチンの家で待つが、そこに出所したキムスンギが来る。
慌てて外に連れ出すソクチン。
オス、デシクを呼び出し、4人で酒を飲んでいる時にキムスンギが恩人だと紹介した男。
弁護士のスンハである。


(あらすじ制作 あやまま)
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by ayamama-de2 | 2007-03-29 12:29