ソウルの隣で・・・^^

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いや~な予感。

「魔王」1.2話の感想を書き終える前に、3話を昨日見たんですが・・・・・。

昨日は、MagazineTのオムテウンへのインタビューを訳したり、OSTのオムテウンの歌だけフルでDLして聴いたりしていました。
 
MelOn 

で、インタビューを訳しながら、あれ?っと思ったり、歌詞を聞いたりするわけですよ(笑)

歌詞って、ドラマの内容を表してません?
「復活」も主人公が死んでしまう事を匂わせる歌詞がありました。
実際、キムジウ作家はハウンは当初は死ぬ予定だったと言ってますし・・・・。






インタビューの中で、”○○ヤ、お前は味方なのか敵なのか”と言う文章がありまして、それは調べたら、○○は人の名前じゃないのですが、最初これを見たときに、

あれ?もしかして、スンハが弁護したオスの友達。
最初はその友達が刑務所にいると復讐できないので、執行猶予にしたのかな、と思ったんですが、彼はすっかりスンハを信用しきってるので、彼を使ってオスを追い詰めるのかな、と・・・・・。

で、この主題歌「愛さないで欲しい」は、どう考えてもヘインに向かって歌っているとしか考えられないんですよね。
ヘインはスンハに惹かれ始めている様に見えますが、同時にオスもヘインに惹かれ始めているようなシーンが3話にありました。
で、その姿を影で見ている黒い影・・・・・。

ここで思いついたのが「アンフェア」安藤。
実は、オムテウンのファンカフェ広報イベントで、1.2話の感想を書くって言うのがあって、あまりにも参加者が少ないので(爆)参加して書いたのですが、内容は全く違いますし、主題も違うんですけど、最近見たってことで「アンフェア」が思い出されたって書いたんです。

スンハと安藤。
なんとなくやり方が似てません?
自分は手を下さないけれど、人を操って?復讐を遂行する。
この一つが、オスが惹かれ始めたヘインを奪うって言う方法だとしたら・・・・・。

あ・・・・・。
ここまで書いて気がついたんですけど(苦笑)
この歌、オムテウンが歌ってるから、てっきりオスの歌だと思っちゃいましたけど、スンハの歌って事も考えられますねぇ。
逆に、そっちの方がぴったり来るかも・・・・・。

さっき、KBSHPにアップされていた、パクチャンホン監督のインタビューパート2を見たときに、「復活」の日本の公式に寄せた言葉と同じことをおっしゃってるんですね。何しろ、あれは私が訳したので覚えています(笑)
「キムジウ作家の台詞には、日常的に使われながらも、多重的な意味を持つものがある」

善と、悪の側に別れた二人の男が、同じ女性を同じ苦悩の中で愛するって言うのはどうです?(笑)

それと3話でオスがスンハを伴ったドンソプを尋問するんですけど、そこで強引な尋問に対して異議を申し立てるスンハに、
「しかし、人が亡くなったんです。その人には、大事な家族が、彼の死を悲しむ愛する人がいるんです」
これって、スンハがオスに訴えたい台詞だろうなって思うんです。
後で、復讐が明らかになったときに、この台詞をスンハはオスに投げかかるだろうって思ったりして、かなり怖いですよね、このドラマ。

3話のラストなんて、緊張感と恐怖でしばらく平静になれなかったし、おかげでオカルトチックな怖い夢見ちゃったよ。

ジフン君は、皇太子と同じように本心を隠すような演技が多いのでかなり怖くて、オスと同様に恐怖に駆られています。
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by ayamama-de2 | 2007-03-29 10:17