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「愛し君へ」2004年フジテレビ

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昨日、見終わりました。
非常に良いドラマでした。毎回涙が出ました。
毎回涙が出たドラマって言って思い出すのが、NHKの大河ドラマで「女太閤記」です。西田敏行が秀吉で佐久間良子がねね。
秀吉がひどい奴で(笑)毎回涙が出ました(^^;)
話は全く違うんですけど、なぜかその事を思い出しました(苦笑)

ストーリーは、主役の二人を中心に回っていくのですが、脚本が良いのかしらねえ?
今見ている玉木君の3つのドラマはみんな脚本が坂元裕二で同じなんですが、特にこのドラマは台詞が胸を打ちます。
毎回四季の独白が入るのですが、それがなかなか印象的で素晴らしいし、大人の台詞も良いんです。大人って言うのは、四季の父親の泉谷しげるや、俊介の母親の八千草薫。

泉谷しげるが、「人生が2回あれば、一度は他人の為、もう一度は自分の為に生きる事ができるのに。俺が悔しいのは、四季が将来、自分の人生はなんだったんだろうと振り返って、後悔する時が来るんじゃないかという事だ。」と言うところがありますよね。
その回を見る前に、実は私も人生が2度あれば良いのに、と思っていたんです。ちょっと意味は違うんですけど、同じ事を言っていたので驚きました。

あと、台詞自体は良く覚えていないのですが、泉谷しげるを見ていて、私も大反対を押し切って結婚してますし、四季を心配して反対する父親の姿が、自分の父親とダブりました。
それで、反対を押し切ったのだから、幸せになる努力をする義務があるんだって、なぜかそう思いましたよ(笑)

八千草薫は、四季が俊介を心配して長崎に行った時に、二人で枕を並べながら話すシーンがありましたよね。
「花を植えて一生懸命に育てたのに、なぜか枯れてしまった。育て方が悪かったのだろうか」って・・・・。自分の子供を植物に例えて話しているところで涙が出ました。
もちろん、主役の二人もとても良かったのですが、私はこの大人の二人の好演が印象深いです。

藤木直人は、前髪が目に入りそうで、それが非常に気になりました(苦笑)
彼の事は全く知らなくて、ほかにどんなドラマに出演しているのかも全く分からないのですが、目を気にしている人が、前髪を気にしないだろうかと、そんなことばかり考えていました(苦笑)
私自身が目が悪いからかもしれません^^

菅野美穂ちゃんは可愛いけれど、しっかりしたお姉さんって感じが良かったです^^

玉木君は、このドラマでは2.5枚目でしたが、好きですよ^^
四季に思わず告白してしまい、戻ってきて「さっきのは俺の偽者」と言うところとか(笑)
ぼ~っと歩いて電柱にぶつかりそうになっている四季に「ストップ~~」と言う所とか。ここは、千秋が指揮をしながら「ストップ、ストップ~」と言うのと同じ声なので思わずリピートしちゃいました(大笑い)
朝晩訳もなく友川家でご飯を食べる新吾って、なかなか良いキャラクターだと思います(笑)それにしても、どんどん髪が長くなっていくんですけど、ヘアメークさんは何も言わなかったのかしら?(笑)メッシュが入っていたこともあったし(爆)

伊藤美咲ちゃんは、「電車男」のエルメスしか知らなかったので、全く雰囲気が違って最初は分かりませんでした^^
この二人で重くなりそうなドラマを明るくしてましたよね。

あ、あと小児科病棟の子供たち。
この子達のエピソードも泣けました。でも、最後まで明るいトーンで描いてあって、良かったと思います。
それと、森山直太郎の「生きとし生ける物へ」がとてもいい歌ですね。
あの映像と一緒に聴くと、とても感動してしまいます。
でも、歌詞を読んだらとっても難解(笑)歌詞書いたの誰(苦笑)

正直言って、最後はあらって感じなのですが・・・・。だって、どうやって生活してるんだか生活感が無いんだもん(笑)それにやっぱり、小児科医を辞めちゃうって言うのは残念。
それに目が見えなくなったら、あんな小高い場所で階段を上らなきゃならない場所にに家があったら不便じゃないかとか、そんな突込みを入れたくなったのですが(笑)それでもやっぱり非常にいいドラマだったと思います。思わず、DVD-HDDに入れちゃいましたよ(^^)
あ、さだまさしの原作も最後は同じなのかしら?
ちょっと気になってたり(笑)

玉木君出演のドラマって、彼が主役でなくてもそれなりに面白いドラマが多い?
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by ayamama-de2 | 2007-01-26 15:04 | ドラマ