ソウルの隣で・・・^^

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「決して軽くは無い、しかし・・・・・

見ごたえのあるドラマが見たい」、と言うほどのもんじゃないんですけど、何と言うか、最近本当に韓国メロドラマに飽きてまして、ちょっと違う感じのドラマないかな、と思っていました。

今年、最後に見た韓国のドラマはMBCの4部作ドラマ「奇蹟」でした。
MBC「奇蹟」HP

このドラマは「幻想のカップル」の後続ドラマで、見ようと思ったきっかけはノフィギョン作家のドラマであった事と、主演がチャンヨンさんだった事。
ノフィギョン作家は、以前韓国ドラマのレベルについて憂慮されている記事を読んだ事があり、また、復活パニックのある方が注目している作家の一人に選んでいた事。
また、チャンヨンさんについては、以前オムテウンがあるインタビューの中で「父親役が似合わない俳優、とてもハンサムすぎるとか、そういう俳優にはなりたくないです。チャンヨン先輩が「ばら色の人生」で、娘が死にそうだとベンチでひざを付きながら’アイゴ、アイゴ’と言うシーンがあるのですが、それは演技ではあるのですが、その人の本来の人生が出るものだと思います。そんな演技のできる人生を生きられたら、と思います。」
と答えていたのですが、私もドラマはきちんと見ていないくせにそのシーンを見ていたので、それでチャンヨンさんが主演のドラマが見たい、と思ったからです。

内容は死を前にした男が、今までの人生と家族との関係を考えると言う、決して軽い内容ではありませんでしたが、とても良いドラマでした。
私はまだ、死を感じる年齢ではありませんが、でも、今までに人生について、そして、これからの生き方について、ほんの少しですけれど、考えさせられました。

今までずっと、なるべく見やすく、なるべく楽しいドラマが見たいと思っていたのですが、そしてもちろん、そういうドラマは大好きですけど、もうちょっと違った作品にも触れてみようか、と思っています。

実は今NHKの「氷壁」を見ています(大笑い)
井上靖だし、昭和の名作だし、いつかは見ようと思いながら、やっと重い腰を上げて見始めたのですが、非常に面白いです。
1話が終わると次がとても気になりますし、思ったよりも見やすいです。
もっと取っ付き難いかと思っていたのですが・・・・・・。
こういう、骨太のドラマ、という言い方も変ですけど、たまにはこういうドラマを見て、人生を考えたり、人間を考えたりするのも良いな、と思います。

ところで、石坂浩二がミンチョルパパ(イジョンギルさん)に見えて仕方ないんですけど(大爆)
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by ayamama-de2 | 2006-12-30 10:48 | ドラマ