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韓国の視聴者がそっぽを向き始めた

조이뉴스24 2006-09-30

パクシニャンで検索して、いつも面白いものを見つけてしまう今日この頃(笑)一体映画はいつ公開なんでしょう(爆)

ところでこの記事は、最近の韓国のドラマの視聴率の低迷についての記事です。
放送局の関係者は、10代、20代の視聴者は、多様な娯楽が発達している為に、あまりTVを見なくなり、これからは40%を越えるようなドラマは現われないだろう、と分析しているとの事ですが、「グッバイソロ」のノフィギョン作家が、6月にあった日、韓、中、台湾のドラマ作家との対談で「わが国のドラマは奥深いメロが無く、パターン化されたキャラクターとストーリーの繰り返して、恥ずかしい水準だ。視聴者が離れていくのも無理はない」と発言を引用して、原因はドラマの水準にあると言っています。

韓国ほど、朝、昼、夜と多くのドラマが製作、放送されている国もなく、多く制作されているドラマがほとんど似たような内容で、変わっているのは俳優のみ、と言う状況だと分析しています。

2004年「パリの恋人」が大人気になり、その後海外ロケ+財閥2世+健気な女性をパターンにしたドラマが大量に生産され、2005年「私の名前はキムサムスン」がヒットすれば、また似たようなドラマが製作されました。

続編、シーズン制のドラマ制作も登場し、「新入社員」の続編と言う「落下傘要員」は同じキャラクターが、別の舞台で活躍すると言うドラマ、また、「パリ恋」の続編「恋人」も同様にパリの変わりに中国でロケをしたというだけで、相変わらず、四画関係メロを繰り広げる予定です。

視聴者たちが去った理由はインターネットにあるのではなく、ドラマの水準にあるのだと製作側の更なる努力を期待したいと言う結びで、この記事は終わります。


実は私は最近、突然多くなった刑事物・事件物ドラマが嫌な予感がします。
ほんの数年前までは、刑事物、警察物のドラマは、本当に1年に一つあるかないかでした。
ところが去年から「復活」「甘いスパイ」等、事件物が現われ始め、それなりの成果を得るとKBSで連続放送された4部作シリーズ「特殊捜査日誌」「逃亡者・イドゥヨン」と、事件物が放送され、私自身はとても楽しく見ましたが、チョインソンが、日本の原作の刑事物ドラマに出演する事が決まったと言う記事を見て、なんとなく嫌な予感。
謎解きは面白いんですけど、こうして雨後の竹の子のように同じようなタイプのドラマが制作されるのはちょっと興ざめ。
そういえば、いつだっけ?韓国版CSIと言われるドラマがシーズン制で大物俳優を起用して製作されるって言う記事を見た事があります。(ソンイエジン、ソルギョング、チャインピョが出演予定)
多様なジャンルのドラマが制作されることはとても良い事なんですけど、柳の下にどじょうは2匹いないと思うよ(笑)
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by ayamama-de2 | 2006-10-09 15:01 | ドラマ