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私の気持ち(笑)

私は、いわゆる韓国ドラマの面白さを知ったのが「パリの恋人」でした。
当時は当然、韓国での放送を見ていた訳ですから、日本で同時に見ていた人は一握り。
その、一握りの人たちとの触れ合いが、とても楽しかったんです。
で、「パリの恋人」と言えば、パクシニャン。

日本で最初(に違いない)パクシニャンファンのKさんのブログで盛り上がり、その勢いで自分のブログも立ち上げ、サイン会に2回行きパクシニャンに直接会って......。
実は、パクシニャンにファンとして最初に会った日本人は私ではありません。
だから、私はパクシニャンに関しては、韓国に住む日本人として出来る事をしようと思いましたが、ま、初期のファンとしての自負心みたいのはありますけど、そんなに固執する気持ちは無いんですよね。
日本で「パリ恋」の放送と共にファンが沢山増えて、それこそ、レベル3の方達(笑)は私にとっては未知の方達なので、ちょっと着いて行けないなあ、といった感じでしょうか.....。
それに、韓国のファンカフェなどにも、コメントを残した事はないし、そこまでどうにかしよう、という気持ちが私には無かったんです、当時は....。





ところが、オムテウンに関しては、事情は大きく変わってきます。
韓国映画好きの方なら、どなたでも知っているであろうオムテウンですが、ドラマ畑の方で知っている人は「クミホ~」を見ていた方だけで、それも、大ファンという人はいなかったんではないでしょうか?
韓国に住んでいるがゆえに「怪傑春香」を見てオムテウンを知り、自分のブログで大きく取り上げ、また、「復活」にも嵌りまくって、当時の国民ドラマ「私の名前はキムサムスン」よりも、多くの記事を書きました。
しかし、残念ながら事情で日本に行ってしまったので、ドラマを最後まで見守る事が出来なかったと言う、無念の思いがありました。

今年の1月から始まった「オオカミ」は、その無念を晴らすべく最初から追いかけるために、別のブログまで作りましたし.....(笑)

特別な契機になったのは、やっぱり「DVDイベント」でしょうか?
それまではファンカフェに「外国人枠」(笑)があったので、そこに挨拶文を書いたり、オムテウンが落ち込んだコメントを残した時には、応援コメントを残したりしていました。
で、DVDを買ったらイベントに行きたくなってしまって、イベントにいく旨の申し込みをしたんですね。その時は、こっそり行くつもりだったんですよ。(笑)
ところが、M嬢が行く事になり、慌てて日本から日本人が行くというコメントを残したばっかりに、イベントのプログラムの日本語訳を頼まれ(私に頼んだ方は、オムテウン繋がりではなく、監督繋がりの方です)
それをきっかけにして、オムテウン側の一部のファンにも名前が知れ、カフェの外国人枠に、日本語訳の記事を載せたりしていたんです。そこに日本人はほとんどいないのが分かっていながら.....。
ま、これは、「バースデイパーティー」のお願いの為に、印象を良くすると言う目的があったんですけどね....(苦笑)

それで、そのイベントでSo-netの人にも会い、名刺をもらい、公式HPを手伝う約束をしました。
「復活」に関しては、やっぱり特別な思いがあるので、変なHPを作って欲しくなかったという気持ちが多いですし、So-net側は当然仕事でするので、不安な気持ちもあったからです。
自分が絡んでしまえば、文句は言わないでしょうからね(苦笑)
で、そうなると、韓国の復活パニックに情報提供をお願いしなければならないので、KBS公式HPに日本に関する記事やお願いコメントを載せて、だいぶ有名になっちゃいました(笑)

先日の「バースデイパーティ」。実は始まる前は、「私達って一体ここで何してるんだろうね」と、妙に現実に戻ってしまっていたのですが、始まったらもう、すっかり忘れちゃいました(笑)プレゼントを直接渡すというミッションを果たす為に、結構ずうずうしくなってました(爆)

で、パクシニャンはファンミ、なんて言うものはしませんから、サイン会に日本人がいても特に何のリアクションも無かったんです。私としたら、日本の事情が気にならないのかな、と思ったのですが、ブログを持ってるとも言ってないし、ま、こんなもんかな、と思っていたんです。別の日本人ファンには聞いていたみたいですけどね。

ところが、オムテウンの場合は、実は「パーティー」のときに、Simの方から名刺を貰いまして、私の連絡先を聞かれました。名前を言ったら、カフェに投稿があるので、知ってました。連絡が来るかどうかは分かりませんけど、とりあえず、日本について、事務所としては気にしてるんでしょうね。ま、当たり前ですよねぇ~。

という事で、私としては、本当に日本人で初期にファンになったという自負心みたいのがあります、正直言って。日本で最初(と思われる)ファンブログも作りましたしねぇ。

先日、Zさんが韓国に来たときに、聞かれたんですよ。
「何で突然、オムテウンなの?だって、チュニャンの時は、最後はジェヒ君だったじゃないの、中国語のサイトまで探してきて.....」(笑)
一番の契機になったのは、ま「復活」なんですけど、カフェのコメントを読んで犬用のカーシートを外国のファンに頼む気安さとか(笑)カフェの最初の頃のコメントが、本当に素直で、そんな彼の人間性かな、と思います。
ずっと下ずみだったので、そういう苦労も感じるし、「チュニャン」「復活」と日本での放映を受けて、ファンが増えるだろうから、やっぱりファンサイトが必要だろうし、韓国にいて言葉が分かるからこそ、彼を正しく知って欲しいと思うし......。
これは、パクシニャンの「Top~」と同じ気持ちなんですよね。
パクシニャンの場合は、公式が出来たので、私は手を引きましたが.....。


「復活」放送始まりましたけど、反響はまだいまいちですよね。
私の知っている人のコメントがほとんどで、もちろん、知らない方もいますけど、韓国の放送当時ネットで見ていた人たちが多いようです。
こうなると、なんとしても「復活」を多くの人に見て欲しい、と思うんです。
で、それと同時に、「あんまり人気が出なくてもいいよ~」という裏腹な気持ちも沸いてくる訳ですよ。(笑)
今の日本ではもう、ヨン様、イビョンホン、レベルのスターは出ないとは思うのですが、あの、パクシニャンのレベルでさえ、私には、着いていけない訳です(爆)
で、オムテウンブログのアクセス数をとても気にして、一喜一憂してる自分がいるわけです(笑)ここのアクセス数はろくに気にしてもいないのに.....(苦笑)

でもね、例え人気が出たとしても、パクシニャンの時のような、寂しい気持ちにはなりたくないんです。だから、後悔しないために、今一生懸命やってるんです。
「復活」のSo-netHPに携わった、オムテウンの日本最初のブログを作った。これは消せない事実ですから、それで、自分が満足できるんじゃないかと思うんですよね。

という事で、まだしばらく日本側、韓国側に色々働きかける為に忙しいと思うんですけど、あの時会った日本のヌナ、と、カーシートとライターを見るたびに思い出してくれたら、それでいいかな、と.....(笑)
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by ayamama-de2 | 2006-04-08 23:34 | ひとり言