ソウルの隣で・・・^^

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「ソウル1945」1.2話を見て....。

ちょっと気が重い~、と思いながらも、とりあえずスヨン君だし、と見始めたのですが、これがなかなか、ぐいぐいと見るものを引きつける緊張感溢れる出だしに、すっかり嵌りつつあります。

ドラマは1950年朝鮮戦争直前から、直後、そして、そこから回想で、1933年に戻って、それぞれの子供時代が始まった所です。

d0003561_1385774.jpgスヨン君は、頭は良いけれど、家は貧乏な、チェウンヒョク。自分の為に、食べる物も惜しんで工場で働いてくれた姉を、事故で亡くすようです。おまけに兄弟も多く、製鉄会社オーナーの娘のムンソクキョン(ソウジン)にばかにされて、悔しい思いをします。また、家計の事を考えて、進学を諦めようとしています。

d0003561_1394321.jpgムンソクキョン(ソウジン)は日本人の母を持ち、父は製鉄会社を持つ実力者。自身は東京で行われたピアノコンクールに優勝し、芸術の道を究めたいと願うお嬢様。




d0003561_13101134.jpgキムへギョン(ハヌンジョン)は、そんなムンソクキョンの回りの世話をする、下女。学校では、チェウンヒョク(リュスヨン)に淡い思いを持っています。
また、朝鮮戦争直前には、イドンウの婚約者でありながら、南でスパイ活動をしたチェウンヒョクを北に逃がす手引きをして軍に捕まり、正に死刑になろうとしている所です。


d0003561_13104125.jpgイドンウ(キムホジン)の父は、大地主。ムンソクキョンの父と親しい関係にある。将来、独立を勝ち取ったら、この地を収めたいと野望を持っている。ドンウはそんな父の野望は全く知らない。




しかし、これ見ると、明らかな親日派は、ムンソクキョンの父なんですよね。
舞台が、北のハプフン(漢字が出てこない)なんですが、あっちの方は鉱石が出るので、工場がたくさんあったっけ、なんて思い出しました。
工場がたくさんある=労働者が多い=酷い労働環境=社会運動が芽生えやすい。って事なんでしょうねぇ。

年代が出てくると、この時何があったっけ?と、不勉強を感じるのですが、なかなか良い勉強になりますよ。

それに、今の所、酷い日本人は出てきません。
唯一の日本人は、ムンソクキョンの母ですが、この方、振袖に文庫などという、成人式みたいな着物着てるので、ちょっと驚き。それに、父は、着物のような服装なのですが、羽織が大名みたいに紐飾りが着いてるんですよ。おまけに襟が模様付き。
着物はきちんと着ているだけに、惜しい(苦笑)

私は出来るだけ、このドラマは見ようと思ってるんですが、サイトに台本が出ないんですよね。ネット視聴は難しいかしらねぇ??

KBS公式サイト
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by ayamama-de2 | 2006-01-12 13:27 | ドラマ