ソウルの隣で・・・^^

ayamama2.exblog.jp
ブログトップ

「プラハの恋人」が終わりました。

とりあえず、(完走)感想です(笑)

これがもし、「パリの恋人」と何の関係もなく企画されたドラマだったら、それなりに見られたと思うんです。そう、「オンリーユー」みたいに。
ところが、「○○の恋人」シリーズと銘打って放送されてしまったので、どうしても、「パリ恋」と比較してしまいますよね。

プラハ時代は結構面白かったし、帰ってきてからも、ジェヒの猛アタックが微笑ましかったんですが、ヨンウとの関係がスッキリしなかったですよね。こちらから見ると、二股かけてるみたいに見えて、ちょっとマイナス。

最後はハッピーエンドで、最終回はラブラブで微笑ましかったんで、それはそれで良しって感じでしょうかねえ(笑)
視聴率も、30%超えたんですから、それなりに立派だったとは思いますが、やっぱり、わくわく、ドキドキのドラマではなかったです。
ま、私自体が、視聴率とは関係ないところにいますし(笑)

それから、今回はOSTの確認も何もしていないのですが、「단 하나의 사랑」のさびの部分で、どうしても私には「オージンオ ハナ」としか聞こえないので、ドラマを見ながら、この歌詩が「イカひとつ」って聞こえるといったら、息子に「오직 너 하나」だよお母さん!と、思いっきりばかにされてしまいました(涙)
所詮、私のヒヤリング力なんて、こんなもんさ(寂)




このドラマ、見ようによっては「パリ恋」の小道具をパロディーとして使ってるかもしれないな、と思って、書き出してみようかと思います。

まず、身分違いの二人が外国で出会う。
女性を○○と勘違い、自分の仕事(マラソン)を手伝ってもらう。
ポラロイドカメラ、車で置いてきぼり(実際は、降りたんですが....)
自転車、大きいカップのアイス、姉(イモ)の経営する女性服のショップ、徹夜開けの朝のトイレでの身支度、交通事故、その後の後遺症、婚約式(結婚式)で破棄、海外の思い出の場所での偶然の出会い、MP3をプレゼント、

あと、なにかな?思いつかないわ。
こう考えてみると、「パリの恋人」って、本当のよく出来たドラマだったんだと感心してしまいます(苦笑)


それから、最終回の、あの、指輪のおばさんの家、「復活」のシニョクの家と違う??
[PR]
by ayamama-de2 | 2005-11-22 09:46 | ドラマ