ソウルの隣で・・・^^

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最近ドラマについて思う事。

最近、「プラハの恋人」を見ている人がとても多いですよね。
そんな皆さんの熱い思いの中、私は結構遠目で眺めています。
なぜかというと、最近ちょっと色々思うことが多いんです。

なぜか?
それはやっぱり、韓国ドラマ制作の現実というのを思い知らされたからでしょうか?
はたまた、このアジア諸国に広がる韓流ブームのプレッシャーを感じるからでしょうか?

私は前評判が高いドラマが、評判どおり面白かったというのを、あまり見ていないんです。
もちろん、きちんとドラマを見初めて1年ほどですが、人気スターを使ったドラマがこけているのも見ていますし、長い準備期間があったはずのドラマがお粗末な内容だったというのもありましたね。

「ルル姫」事件。主役のキムジョンウンが、ドラマの内容とあまりの間接広告の多さを批判した事がありました。
このドラマはかれこれ半年くらい前から話題に上っていました。
当初の計画が監督と俳優との間での意見のすれ違いの為、一時中断されました。
てっきりこのドラマは中止かと思ったのですが、突然の製作発表から、放送を開始したんです。
私はこのドラマは日本に帰省中だったので見ていないのですが、ご近所の評判は良くなかったですね。
結局、スポンサー側の強い要望の為に製作される事になったのでしょうが、これだけ長い間準備の為の時間があったのにもかかわらず、2話分の台本しかない状態で撮影を開始したとか....。
視聴者のためのドラマではなく、製作側のためのドラマとなってしまったようです。
これでは、俳優がかわいそうです。
ただでさえ、撮影スケジュールが大変なのに。


で.....、「プラハの恋人」は、その、事前の○○日報等の一般紙までもが記事にする異常さ。スポーツ紙じゃないんですよ。

私の短いドラマ視聴歴では、全くPRされていなかったドラマが大バケして、凄く面白かったというのが多いんです。代表的なのは「チュニャン」や「ヨルス」。
そんな経験から、「プラハ」大丈夫かしらと老婆心から、心配してしまいます。

やっぱり、「復活」があまりにも良かった。
この、緻密な脚本と演出。
これ以上を求めてしまう私は、やっぱり我儘なんでしょうか?
でも、実は「プラハ」を見る、別の理由があるんです。    ~つづく。
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by ayamama-de2 | 2005-09-27 10:16 | ドラマ