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日本の韓流について

去年の夏、まさに韓流ブームが吹き荒れていたと思われる時に日本にいたので、それはもう、正直言って、ビックリだったんです。
NHKBSで、「美しき日々」を見、「うたばん」と「徹子の部屋」でパクヨンハを見、それはもう、凄いな、と思ったんです。
ただ、実際の私の友達には、会う人会う人韓流の事は聞かれましたけど、ドラマを見ているという人には一人しか会いませんでした。(苦笑)

今年の夏、日本は「戦後60年」と「郵政解散」が吹き荒れていて、TVで韓流という言葉を聞くことはほとんどありませんでした。
ヨン様は私と入れ違いに来日したので、凄い騒ぎを見ることも無かったし.....。

そしたら、ここ数日、「日本の韓流ブームの終焉」という記事をいくつか読みまして、あ、私だけが感じていた事じゃないんだな、と思いました。

私は韓流というよりも、「冬ソナ、ヨン様ブーム」ではないかと思います。
もちろん以前からの韓国映画、ドラマファンはいましたし、「冬ソナ」をきっかけにして「パリ恋」等、他のドラマを見るようになった方は格段に増えたのだと思います。
だから、「ブームが終わった」と言うよりも、「韓国映画とドラマが市民権を得た」のだと思います。もう、特別なブームでマスコミが取り上げるほどではないけれど、確実にファンは増えただろうし、一定の支持者がいるという状態ではないでしょうか?

だから、これからの韓国ドラマや映画、そして俳優は「冬ソナ」「ヨン様」級のブームが起こる事はほとんど無いと思うんです。
あるサイトの記事に「’復活’、ポスト「冬ソナ」」なんていうのを見ると、ちょっと違うんじゃないかなあ、と思ったりします。
ただ、良い物は当然残っていくだろうとは思うんですが....。

ヤフーの記事だったかな?あるTV局関係者が、「韓国ドラマで名のあるものは出切ってしまった」と言うコメントに唖然とはしました。(大笑い)
この局では、現在進行形のドラマには全く興味が無いって事らしいです(苦笑)

日本のTV局の方が、自分の目でドラマを吟味して、それで購入を決めていたら「ガラスの華」「悲しき恋歌」のような事は起こらなかったのではないかと、それは悔やまれますよね。
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by ayamama-de2 | 2005-09-05 14:46 | ひとり言